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自分の“腸”と向き合い不調を改善。未来の健康をつくる特別イベント「One & Only マイクロバイオーム ラボ」が開催。

  • 2026.6.29
Amway

最近、しっかり休んでも疲れが取れない、すっきりしない…。そんな「なんとなくの不調」を感じていない?

腸内環境の研究は近年飛躍的に進んでおり、体内で生成される代謝物や体調への影響、脳との関連性なども示唆されるなど、腸を整えることが新たな健康へのアプローチとして関心を集めている。
そんななか、2026年6月13日と14日の2日間、東京・渋谷のHOTEL EMANONにて、自身の腸を知り未来の健康を変えるための体験型イベント「One & Only マイクロバイオーム ラボ」が開催された。

腸内細菌は人それぞれ。私に合った「腸活」とは?

イベントを共催した、日本アムウェイ合同会社のイリーナ・メンシコヴァ社長(左)と株式会社HEM Pharma Japanのチ・ヨセフ代表取締役 Amway

イベント冒頭では、日本アムウェイ合同会社のイリーナ・メンシコヴァ社長が登壇。

「質の高い生活を長く維持する“健康長寿”の実現に向け、いま世界中で注目されているのがマイクロバイオームです。一人ひとり異なる腸内環境を持つことから、“誰にでも同じ健康”ではなく、“一人ひとりに合った健康”を選ぶ時代へと移行しています。自身の体の状態を可視化し、適切な選択につなげることが重要であり、本イベントを通じて新たな生活習慣を見つけていただきたい」

と、パーソナライズされたヘルスケアの重要性を語った。

建国大学 医学部 助教授のキム・ジュウォン博士の特別講演によると、ヒトのDNAは他者と99.99%が共通する一方で、腸内細菌は約10%しか一致しないという。つまり、万人に同じアプローチをするのではなく、個人ごとに異なるマイクロバイオーム(腸内細菌叢)の状態を正しく理解し、それに合わせたケアを行う「個別化戦略」必要なのだ。

この課題を解決するため、HEM Pharma社の独自技術であるPMASを活用し、一人ひとりに適したプロバイオティクスと生活習慣アドバイスを提案するマイクロバイオーム・トータルサービス、「my LAB PLUS BY nutrilite」が誕生。

「科学の力で、腸から未来の健康を切り拓く新時代が始まります」と、HEM Pharma Japanのチ・ヨセフ代表取締役も力強くコメントした。

日常に取り入れたい!「美腸」をつくるヨガと生活習慣

会場では、今日から実践できる具体的な腸活習慣のレクチャーも充実。日本美腸メソッズ協会代表理事の田和璃佳氏は、便秘や睡眠、疲れやすさなどの日常的な不調と腸内環境の関係を解説。美腸をつくる4ステップとともに、食物繊維や発酵食品の積極的な摂取、睡眠の質の向上、ストレスマネジメントなど、生活に取り入れやすいアクションを提案した。

LA発世界最大ヨガスタジオ「YogaSix」およびバレエ、ヨガ、ピラティスを融合したバー・ワークアウト「Pure Barre」マスタートレーナーのセーリィー・クリスティーナ・美怜氏によるワークショップ「内側から整うコンディショニングヨガ」では、座りながら手軽に取り組める椅子ヨガを実施。深い呼吸とゆったりとしたストレッチで腸を整え、自律神経に働きかけるプログラムで心地よいリラックスタイムに。デスクワークの合間にもぜひ取り入れたい習慣だ。

楽しく学ぶ、腸を知る体験型コンテンツ

“自分の腸タイプ”を知る体験コンテンツ Amway

イベントでは、五感で楽しめる体験型コンテンツも大盛況。腸タイプ診断では、日常生活に関する質問に答えて簡易的に自分の腸の特徴をチェック。来場者は結果をもとに会話を弾ませながら、自分に合った腸活を考えるきっかけになった。
さらに、腸内環境に着目した食材を用いたオリジナルフード&ビバレッジも提供。麹を使ったチキンや腸にやさしい甘酒のドリンクなど、内側から整えてくれる発酵食品で、おいしく腸を整えるのが、これからの腸活だ。

未来の心地よいライフスタイルは「腸を知る」ことから

自分の腸を知ることは、日々の行動や健康習慣を無理なく見直すための第一歩 。最先端の科学で自分の体を理解し、自分だけの「美腸習慣」を見つけることが、未来のすこやかで心地よいライフスタイルへと繋がっていくはずだ。

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