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「テレビで流していいの」「女優さん、体当たりだ」第1話につづき“大胆シーン” 今期、インパクトを残している深夜ドラマ

  • 2026.7.21
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(C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会

内田理央が主演を務めるドラマ『夫を殺したはずなのに』の第2話が7月13日に放送された。第2話ではタイムリープした後からの展開が描かれ、同じシーンでも第1話とは微妙に違うところがありながらも、引き続き大胆なシーンが話題になっている。「女優さん、体当たりだな」などの声があがり、「テレビで流していいのか」と驚きの声も見られた。

※以下本文には放送内容が含まれます。

復讐のやり直しが始まる…莉乃にしかできない方法とは

慶太(渡邊圭祐)への復讐を遂げたものの、愛人・エレナ(箭内夢菜)の反撃によって命を落とした慶太の妻・莉乃(内田理央)。すべてが終わったはずだった。

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(C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会

しかし次に目を開けると、そこは慶太の不倫を知った結婚記念日。当時と同じ時間へと戻っていた。突然の出来事に戸惑いながらも、莉乃は前回の人生で起きた出来事をすべて記憶したまま、もう一度人生を歩み始める。運命を変えるため、エレナや不倫動画を送りつけてきた正体不明の人物の行動を探るなかで、これまで見えなかった真実が少しずつ明らかになっていく。

そして復讐心をさらに強めた莉乃は、前の人生で目撃した“ある事故”を思い返し、その記憶を手がかりに、誰にも疑われることなく慶太を葬る方法を思いつくのだった。

「女優さん、体当たりだ」大胆なシーンが再び話題に

『夫を殺したはずなのに』第2話は、単なる復讐劇では終わらない、人間関係の揺らぎと心理戦が際立つ内容であった。1話で抱いた“慶太は許されない人物”という印象を覆したのが、夏祭りで莉乃をとっさに守るシーンである。思いがけない優しさを見せたことで、慶太の本心がますます読めなくなり、視聴者も莉乃と同じように戸惑いを覚えたはずだ。

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(C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会

一方で、死のループという設定を軸に物語は着実に進みながらも、肝心の真実はなかなか明かされない。その絶妙な焦らし方が、次の展開への期待を一層高めている。

また、第1話に続いて描かれた大胆なベッドシーンも話題となり、作品全体の危うい空気を強調する重要な要素となっている。SNSでも「1話に引き続き大胆」「女優さん、体当たりだ」「テレビで流していいの」と驚きの声が相次ぎ、視聴者へ強いインパクトを残した。

復讐、愛情、そして裏切りが複雑に絡み合い、登場人物への見方が次々と変わっていく本作。死のループの先で莉乃がたどり着く真実とは何なのか。そして第3話では、愛人と妻が接触する場面が多く描かれている。タイムリープをするたびに、深まる物語を見逃せない。


テレビ東京系 ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』毎週月曜よる11時6分

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