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「配役された理由がわかった」2年ぶりの抜擢!火曜ドラマ“主演女優”、第1話の“狂気的な顔”が大きな話題

  • 2026.7.21
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火曜ドラマ『君の好きは無敵』第1話より(C)TBS

TBS系 火曜ドラマ『君の好きは無敵』(毎週火曜よる10時)が7月14日にスタートした。松本若菜が主演を務め、M!LKの佐野勇斗と共演する完全オリジナルストーリーのラブコメディ。“かわいい”を生み出すキャラクター業界を舞台に、人気キャラクターが生まれる過程や制作に関わる人々の姿、そしてキャラクターに込められた想いを描く。主人公・元コンサルタントの草壁杏奈(松本若菜)と偏屈なキャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野勇斗)の凸凹コンビが、大ヒットキャラクターを生み出すことを目指す。

※以下本文には放送内容が含まれます。

第1話あらすじ

趣味も“推し”もなく、“好き”がよく分からない主人公・草壁杏奈。大手経営コンサル会社のエースとして活躍していたが、突然“FIRE(早期退職)する”と宣言。とは言っても杏奈の場合、生活に余裕があるわけではなく、気まぐれに生きつつも、遊んだり贅沢したい時は、隙間バイトをする“気まぐれ隙間FIRE”だ。

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火曜ドラマ『君の好きは無敵』第1話より(C)TBS

ある日、杏奈は偏屈な変人デザイナー・瀬尾深月の依頼で、領収書整理のバイトをすることに。仕事中、瀬尾が悪質なクライアントから法外に安い金額で仕事を引き受けようとしているところに遭遇する。悪質なクライアントを撃退し、瀬尾を救うも、一番の取引先を失ってしまった瀬尾。杏奈はこの損失を埋めるため、瀬尾に経営の手伝いを申し出る。しかし瀬尾が求めたのは、“シニカルモルコ”を越える人気キャラクターをつくるためのコンセプトを考えることだった。かわいいモルモットがシニカルな言葉を吐く“シニカルモルコ”は、MERRY社の大ヒットキャラクター。それを越えるというのは、あまりにも無謀な挑戦だ。

コンセプト作りをすることになった杏奈は、ヒットキャラクターを生み出すには瀬尾の経歴が弱すぎると指摘する。しかしその後、実は瀬尾がシニカルモルコのメインキャラクターデザイナーだったということを知る。シニカルモルコは、瀬尾がMERRYでデザイナーをしていた頃に生み出した“まんぷくもる子”を、社長・大三島匠(本郷奏多)が勝手に改変して売り出したキャラクターなのだ。これがきっかけで瀬尾はMERRYを離れた。瀬尾は過去の肩書きなしで、新たなヒットキャラクターを生み出したいのだという。瀬尾のキャラクターへの“好き”を目の当たりにした杏奈は、大ヒットキャラクターづくりに挑むことを決意する。

2年ぶりTBS火曜ドラマ主演の松本若菜に絶賛の声「シャイニング顔でも綺麗」

本作は、2024年に放送されたTBS系 火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』の宮本武史が脚本を手掛ける完全オリジナルドラマだ。松本若菜とは2年ぶり、2度目のタッグとなる。

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火曜ドラマ『君の好きは無敵』第1話より(C)TBS

松本若菜演じる主人公・草壁杏奈は、仕事熱心だがダメな一面もある、人間らしさと愛嬌のある女性。何か失敗をすると、家の押入れの中にこもって、「ルルルルルル〜」「やらかしガ〜ル〜」と1人切ない声で歌う。笑ったり怒ったり表情豊かで、「頭に血が上るとシャイニングのおじさんみたいになる」という杏奈。
『シャイニング』とは、ホラーの帝王・スティーブン・キングの小説を映画化し、ジャック・ニコルソンが怪演した名作。扉の隙間から目をギラつかせ、白い歯を見せる狂気的な顔は映画史に残るアイコニックな表情となっている。
今回、松本が劇中で“シャイニング顔”を何度も披露し、ネット上で大きな話題となった。SNSでは「シャイニング顔でも綺麗」「松本若菜さんが配役された理由がわかった」「彼女しかできない」といった声が相次いだ。ポジティブで“かわいい”が満載の本作には「現時点で今期1番かも」と絶賛の声も多く寄せられている。

今後、杏奈と瀬尾がどのような大人気キャラクターを生み出していくのか、その歩みを最後まで見届けたい。さらに、2人の距離がどのように縮まっていくのかにも注目だ。


TBS系 火曜ドラマ『君の好きは無敵』毎週火曜よる10時〜

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