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新幹線の自由席で通路に立つ親子「お子さんだけ座りますか」声をかけると→直後、母親の“予想外の指示”に絶句…

  • 2026.7.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、娘と新幹線の自由席を利用した際に経験した出来事です。

娘が楽しみにしていた窓側の席。しかし、善意で声をかけたことをきっかけに、今でも忘れられない出来事になったといいます。

娘のために朝早くから並んだ窓側の席

Aさんは、娘と新幹線の自由席を利用しました。

娘は車窓から景色を眺めるのが好きだったため、朝早くから並び、車両の一番前の窓側の席を確保したそうです。

無事に座ることができ、娘も景色を楽しみにしていました。

しかし、列車が出発してしばらくすると、一組の親子がAさんたちの席の横に立ち、ずっとこちらの様子を見ていたといいます。

「よかったら通路側へどうぞ」と声をかけたものの…

気になったAさんは、

「よかったら、お子さんだけ通路側に座りますか」

と善意で声をかけ、Aさんは席を譲り、子どもは通路側の席に座ったそうです。

ところが、しばらくすると母親が子どもに、

「窓のところに移りな」

と何度も声をかけ始めました。

すると子どもは窓側に座るAさんの娘の前を通って窓際へ移動し、娘にぴったり寄り添うように景色を眺め始めたといいます。

娘は驚いた様子でしたが、何も言えず、そのまま目的地まで座り続けていたそうです。

最後までなかった「ありがとう」の一言

Aさんたちが下車する際も、親子から感謝の言葉はなかったといいます。

善意で声をかけたつもりだっただけに、Aさんは複雑な気持ちになったそうです。

今でもこの出来事は、忘れられない思い出として心に残っているといいます。

善意には思いやりで応えたい

電車や新幹線では、小さな気遣いが周囲への思いやりにつながることがあります。

一方で、その善意を受けた側にも、相手への配慮や感謝の気持ちが求められる場面はあるのかもしれません。

Aさんが経験した出来事は、相手の厚意を当たり前と思わず、その気持ちに思いやりをもって応えることの大切さについて、改めて考えさせられるエピソードだったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年7月21日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:60代以上女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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