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「苺がない。あなたがバッグに入れたでしょ?」スーパーで突然詰められ…直後、“発覚した真相”に「15年経ってもモヤモヤ」

  • 2026.7.12
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今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、近所のスーパーで買い物をしていたときに経験した出来事です。

会計を終え、買った商品をマイバッグへ詰めていたAさん。しかし、突然見知らぬ女性から思いがけない疑いをかけられ、今でも忘れられない出来事になったといいます。

突然向けられた疑い

15年ほど前のことです。

その日は特売日で、スーパーは多くの買い物客で混み合っていました。

Aさんも会計を終え、サッカー台で手早く商品をマイバッグへ詰めていたそうです。

すると突然、隣にいた70代くらいの女性が大きな声で、

あなたのバッグの中を見せていただけない? 私、いちごを買ったんだけどないのよ。あなたがバッグに入れたでしょ?

と詰め寄ってきました。

Aさんは驚きながらも、Aさんが苺が嫌いで、家族も誰も食べないので購入したことがなく「いいえ、私は苺は買ったことがないので入れてませんよ」と説明しました。

しかし女性は聞く耳を持たず、その場で大声を上げ続けたそうです。

誤解だったと分かったものの…

Aさんは疑いを晴らすため、せっかく詰め終えたマイバッグの中身を半分ほど取り出しました。

すると女性は突然、

「あらやだ、自分の袋の底に入ってた。もういいわ」

と小さな声で言い、そのまま立ち去ってしまったそうです。

謝罪の言葉はありませんでした。

本当は、一言言い返したい気持ちもありました。 

しかし、その女性はAさんの同級生のお母さんだったそうで、それ以上強く言い返すことはできませんでした。 

そのうえ、近所のスーパーだったこともあり、女性が大声を上げている場面だけを見た人は、「私が何かした」と思ったかもしれない。

そんなもやもやが、15年経った今もAさんの心に残っているといいます。 

決めつける前に大切なこと 

誰でも勘違いや思い込みをしてしまうことはあります。

だからこそ、相手を決めつける前に、一度落ち着いて状況を確認することも大切なのかもしれません。

さらに、誤解だったと分かったときにどう向き合うかも、とても大切ではないでしょうか。

思い込みで相手を決めつけないこと、そして間違いに気づいたときは素直に謝ることの大切さについて、改めて考えさせられるエピソードだったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年7月9日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:60代以上女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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