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無料の“ブライダルフェア”に何度も来館する女性…「何かがおかしい…」→直後、発覚した“真相”に呆然…

  • 2026.8.2
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

こんにちは、ウェディングプランナーのyukimaruです。
結婚式を考えたら、まずブライダルフェアに参加するカップルが大半です。

どの式場も、自分の会場で挙げてほしいため、試食や試着など様々なイベントを企画します。

今回は、そんなブライダルフェアで起きたスタッフを困らせるお客様のお話を聞いてください。

複雑な状況の新婦来館!すこしでもお役に立ちたい気持ちでフェア応対

新郎新婦がどこで結婚式を挙げるかを決めるために、式場見学をするフェアが各式場で開催されています。

そのフェアには無料試食、サービス特典、おもてなし、衣装試着など各式場様々なイベントが催されていて、自分の式場で挙げてもらうために各式場工夫を凝らしているのです。

一組のお客様にかける時間は約3時間、その上試食や試着とイベントがあるため、費用や人件費もバカになりません。

そんなブライダルフェアにあるカップルが参加し、のちに破談になってしまったことがありました。

そして数か月後、今度その女性はひとりで「違う方と縁あって結婚することになり、新郎が忙しいので私だけフェアに」と来館されます。

私としては非常に嬉しく「今度こそ幸せになって素敵な結婚式を挙げてほしい」と感じ、一生懸命応対させてもらうことにしました。

フルコースの試食、衣装を何着も試着、半日ガッツリコースで、新婦も満足気。「新郎と話し合ってまた連絡します」とおっしゃり式場を後にされます。

その後、フォローの電話などをするも音信不通で繋がらなくなり、他の式場さんで決めたのかな?と残念に思っていました。

再度おひとり来館「何かがおかしい...」ちまたで有名な”式場荒らし”に疲労困憊

そして1年半後ほどに再度来館された時は私も驚きました!

「あの時の結婚式、実は延期になっちゃってもう一度今から考え直しているんです」とおっしゃり、今回もまた新郎は忙しく、今度は女性の友人に一緒についてもらってきたとか。

この頃から、嫌な予感はしていましたが、今回もまたフェアを友人と味わい帰宅、その後音信不通に。

数日後、めったにないことですが、競合するような式場から電話があり、「こういう女性、おたくの式場は来ていませんか?」と、その新婦を指すような内容のことを尋ねられました。

そうなんです!その式場さんにも何度も訪れており、もしかしてと思って電話をくれたそうです。そしてその式場さんは近場の式場全部に電話すると、いくつかのところで同じようなことをしていることが発覚

そしてその式場では、いち早く怪しさに気付いたようで、女性を問い詰めたそうです。

すると「おいしい食事のフルコース、お姫様みたいなドレス、VIPのような扱いをしてくれるサービスがあるからクセになってしまい・・」と謝罪されたとか。

その後は来館されることはなくなりましたが、この女性だけでなく冷やかしのカップルなどは後を絶たないのは事実です・・・。


ライター:ゆきまる

大学卒業後、フリーターを経てウェディングトップの大手の会社に入社。ウェディングプランナーを10年経験し、その後、支配人を5年、エリアマネージャーとして全国の店舗の管理活動を行う。現在は、Webライターとして活動。ウェディングプランナーから培った「人を想う気持ち」を大切に、コラム記事からSEO記事まで幅広く執筆中。


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