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意外に間違える人が多いかも…?「0.25時間は何分?」→5秒でチャレンジ

  • 2026.7.20
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小数が混じった単位換算の問題を見ると、思わず「難しそう」と身構えてしまうかもしれません。

しかし、見方を変えると、案外簡単に答えが出せることもありますよ。

さて、今回の問題は、どのような見方をすれば制限時間内に解答できるのでしょうか?

問題

0.25時間は何分になるでしょうか?

※制限時間は5秒です。

解答

正解は、「15分」です。

制限時間の短さに戸惑っているうちに、タイムアップになってしまったかもしれませんね。

では、この問題に素早く答えるための考え方を、次の「ポイント」にて確認してみましょう。

ポイント

この問題のポイントは、「0.25は1/4だと考えること」です。

0.25×4=1なので、逆に考えれば1の1/4は0.25になります。

つまり、0.25時間は、1時間の1/4を表しているのです。

ここで、アナログ時計を頭に思い浮かべてください。一周したら1時間のアナログ時計の円を四分割すると…そう、ちょうど15分になりますね。

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【おまけ】時間を分に直す万能な方法

時間を分に直す万能な方法は、時間に60を掛けることです。

今回の問題であれば、次のように計算できます。

0.25×60=15

15分という正解が算出されましたね。

ただし、上の式には小数の計算が登場するので、答えを出すのに少し時間がかかるかもしれません。

今回の0.25時間=1/4時間のようなパターンであれば、アナログ時計のイメージから答えを連想するほうが早く答えにたどり着けるのではないでしょうか。

まとめ

今回の問題は「0.25は1/4→1時間の1/4は15分」という流れが頭に思い浮かべば、すぐに答えられます。

「0.25が1の1/4である」という事実は、計算を効率化するためによく使われます。

25という数が問題に出てきたら、計算を楽にするポイントになるかも…という意識を持っておくのがおすすめです。(別バージョンとして「25は100の1/4」ということも覚えておくと便利です)。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):VY
数学とIT技術学習が趣味のWebライター。実用数学技能検定2級と数学教員免許を取得後、家庭教師や学習支援スタッフとして数学指導を行ってきた。文系と理系の別、年齢にとらわれない、誰でも楽しめる数学解説作成を目指している。

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