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大人が意外と間違える算数「1200mLは何L?」→正しく答えられる?

  • 2026.7.27
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飲み物や液体の量を表すときには、L(リットル)とmL(ミリリットル)がよく使われます。

この2つは単位が異なるだけで、どちらも同じ「かさ」を表しています。

今回は、mLをLへ換算する方法を確認していきましょう。

問題

1200mLは何Lですか。

LとmLの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「1.2L」です。

LとmLには、次のような関係があります。

1L=1000mL

今回は、mLをLに直すので、1000で割ります。

したがって、

1200÷1000=1.2

となるため、

1200mL=1.2L

です。

よって、1200mLは「1.2L」となります。

LとmLの関係を理解しよう

「ミリ(milli)」は、「1000分の1」を表す言葉です。

そのため、

1000mL=1L

という関係が成り立ちます。

mLをLに直すときは、1000で割ればよいことになります。

例えば、

500mL=0.5L
1800mL=1.8L
3500mL=3.5L

となります。

単位の意味を理解しておくと、さまざまな数値でも同じ考え方で換算できます。

まとめ

mLをLへ換算するときは、「1000mL=1L」の関係を利用します。

そのため、mLをLに直すときは1000で割って考えます。

単位の意味まで理解しておくと、ほかの単位変換にも応用しやすくなります。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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