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大人が意外と間違える算数「2.5Lは何mL?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.1
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飲み物の量を表すときには、L(リットル)やmL(ミリリットル)といった単位が使われます。

これらは大きさが異なるだけで、表しているものは同じ「かさ」です。

今回は、LをmLへ換算する方法を確認していきましょう。

問題

2.5Lは何mLですか。

LとmLの関係を使って答えを求めてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「2500mL」です。

LとmLは、次のような関係があります。

1L=1000mL

つまり、LをmLで表すときは、1000を掛ければよいことになります。

したがって、

2.5L
=2.5×1000
=2500mL

となります。

よって、2.5Lは「2500mL」です。

LとmLの関係を理解しよう

「ミリ(milli)」には、「1000分の1」という意味があります。

そのため、

1000mL=1L

という関係になります。

例えば、

0.2L=200mL
1.5L=1500mL
4L=4000mL

となります。

単位の意味を理解しておくと、数字が変わっても同じ考え方で換算できるようになります。

まとめ

LとmLは、「1L=1000mL」という関係で結ばれています。

LをmLに直すときは、1000を掛けて考えましょう。

単位の意味まで理解しておくと、さまざまな単位換算に応用できるようになります。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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