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大人が意外と間違える算数「1200mを4分で歩く」→分速は何m?

  • 2026.7.26
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速さの問題では、「道のり・速さ・時間」の3つの関係を理解することが大切です。

この3つのうち、2つの値が分かれば、残りの1つを求めることができます。

今回は、道のりと時間から分速を求める方法を確認していきましょう。

問題

1200mを4分で歩くと、分速何mですか。

速さを求める公式を使って考えてみましょう。

※ここでは一定の速さで歩き続けたものとして考えています

解説

今回の問題の答えは「分速300m」です。

速さは、次の公式で求めることができます。

速さ=道のり÷時間

今回の問題では、

道のり=1200m
時間=4分

です。

これを公式に当てはめると、

1200÷4=300

となります。

したがって、答えは「分速300m」です。

速さの公式を確認しよう

速さに関して次の3つの公式があります。

速さ=道のり÷時間
道のり=速さ×時間
時間=道のり÷速さ

どの公式も、道のり・速さ・時間の関係を表しているので、実質1つの公式であると言えます。

問題で何を求めるのかを確認し、適切な計算をしましょう。

まとめ

速さを求めるときは、「速さ=道のり÷時間」の公式を利用します。

道のりと時間の単位がそろっていることを確認してから計算することが大切です。

速さ・道のり・時間の関係を理解して、さまざまな問題に応用できるようになりましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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