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干し芋を冷凍してアイス代わりに!年間6kg消費する3児の母・PR MARIKOさんが実践する”無理せずヘルシー”な冷蔵庫

  • 2026.6.26
Hearst Owned

「忙しくても、ヘルシーでいたい」――。新連載『What’s in my fridge? 冷蔵庫の中身を教えて!』では、ヘルシーなあの人のリアルな冷蔵庫の中をのぞき見!

第1回は、人気アパレルブランドのプレスを経て、現在はフリーPRとして活躍するSATO MARIKO(33)さんの冷蔵庫の中身をASK!1歳、3歳、4歳の3児のママでありながら、いつも笑顔とエネルギーを絶やさない彼女が、リアルにリピートする食材や、今日から真似できるヘルシーな知恵をお届け。家族のごはん、子どもたちのおやつ、自分のためのごほうびまで。冷蔵庫の中には、MARIKOさんらしい“無理しないウェルネス”のヒントが詰まっていた!(以下、「」内MARIKOさん)

魚とフルーツ、プチトマト。すぐ食べられる“家族の定番”

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まず見せてもらったのは、さまざまな種類の魚がたっぷり入った冷凍室。家族の毎日の食卓を支える食材選びにも、MARIKOさんなりのルールが詰まっていた。

「手軽にカルシウムやタンパク質を補給できるので、週に複数回は必ず「魚」を食卓へ出すようにしています。自宅近くの『OKストア』で手に入るししゃも、鮭、しらす、鯖などがスタメン。購入後すぐに冷凍して常にストックしています。

子どもたちも食べやすく、焼くだけ・のせるだけで一品になるので助かります。また、骨がある魚を出すことで、子どもたちが『生き物を食べているんだ』と思ってくれるので、ちょっとした食育にも良いんです」

CEDRIC DIRADOURIAN

野菜室には、カラフルなフルーツがたくさん!パイナップルやバナナのほか、生搾りジュースにするためのオレンジも欠かせないそう。

「ビタミン摂取のために、フルーツは常に常備しています。また、旬のフルーツを取り入れることで季節を感じられるのが好きなんです」。

さらに、大容量のプチトマトも毎週欠かさず常備。パクパク食べられる手軽さが魅力で、子どもたちもおやつ感覚でつまんでいるそう。フルーツやプチトマトが自然と手に取れる場所にあることで、家族全員で“心地よい体”をつくる習慣が根付いている。

「アイスの代わりは冷凍干し芋」。市販のお菓子に頼りすぎない間食習慣

CEDRIC DIRADOURIAN

つづいて、冷凍室で圧倒的な存在感を放っているのが大量の「干し芋」。なんと知人の農家さんからまとめ買いし、年間で約6kgもストックしているというから驚き!

「夏場、プール帰りなどに子どもが『アイス食べたい!』と言ったときは、この冷凍干し芋の出番。ひんやり甘くて大満足してくれます。1歳の下の子には喉に詰まらないよう『ねりねり干し芋』にするなど、年齢に合わせてアレンジしています」。

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普段のおやつには、精製糖を使った市販のお菓子は極力控えているそう。

「外出時は制限せず楽しむようにしていますが、お砂糖を摂りすぎると血糖値が上下して、子どもたちの気持ちが不安定になったり、イライラしたり、中毒性もあると聞くので、おうちではできるだけ控えるように意識しています。その分、おやつにはフルーツや干し芋を。(砂糖をたくさん使った)市販のお菓子に頼らなくても『自然で美味しいものがたくさんあるんだよ』ということを、幼少期のうちに体で覚えてくれたら嬉しいなと思って。虫歯予防にもつながっています!」

また、キッチンにはドライフルーツやバナナチップスも常備。「小腹が空いたらこれがある」という安心感が、忙しい日々のヘルシーなチャージにつながっているそう。

 

体調を崩せないママの「レスキューBOX」

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仕事に育児にと多忙な日々を送る中で、「絶対に体調を崩せない」のがママのリアル。そのため、冷蔵庫やパントリーのサプリメント管理はとても合理的。

日々のメンテナンスに欠かさず摂取しているビタミンCと麹パウダー。(写真左から)カリフォルニアゴールドニュートリションの『リポソームビタミンC』、SPICの『リポカプセルビタミンC』、MUSE2の『just KOJI』。 CEDRIC DIRADOURIAN

「サプリは飲み忘れを防ぐため、すぐに目につく冷蔵庫を定位置に。日々のメンテナンスには『リポソームビタミンC』、麹サプリの『just KOJI』、葉酸、そしてNMNを摂取。

一方で、『なんだか体調が怪しいな』と感じた時のために、マルチビタミンやミネラルなど複数のサプリを専用のピルケースにまとめて常備しています。怪しい時はそれを一気に飲んで、エネルギーをチャージして乗り切ってます!」

 

お酒をやめ美酢とトマトジュースがごほうびに

CEDRIC DIRADORIAN

最近のMARIKOさんの変化として見逃せないのが、ドリンク事情。なんと「脱・牛乳」と「脱・お酒」を実践中とのこと。

「子どもたちは保育園で牛乳を飲んでいるので、おうちでは無理に牛乳を常備せず、普段の飲み物はお茶にしています。自分がカフェラテを飲むときや、料理でコクを出したいときは、味が好きでお腹にも合うアーモンドミルクや豆乳を使っています。

お酒に関しては、出産が続いて産後にすっかり弱くなったのを機に控えるようになりましたが、結果的にカロリーオフにもつながりました。

お酒の代わりにはトマトジュースや美酢(ミチョ)の炭酸割りを楽しんでいます。ちなみに美酢のお気に入りフレーバーは、カラマンシーやマスカット。 先日初めて買ったアセロラも美味しくて、お気に入りに加わりました」。

「ドアポケットの左上」には、私専用”ちょっといいお菓子”

冷蔵庫を開けて真っ先に目がいくドアポケットの左上。実はここ、子どもたちの手が届かない「ママの特等席」なのだそう。

ドアポケットには、お気に入りのお菓子『メルシー』のチョコレートと『華正樓』のごままんじゅう、ご褒美パックたち CEDRIC DIRADORIAN

「いつもここには、お気に入りの和菓子やチョコレートを忍ばせています。忙しい1日の終わりに、自分を甘やかすための大切なスペースなんです」

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さらに、この特等席にはスイーツだけでなく「ちょっと良いシートマスク」も保管。FEMMUE(ファミュ)やFLEYJA(フレイヤ)のシートマスクが並ぶ。お風呂上がりに冷えたシートマスクを顔にのせる「ひんやりスペシャルケア」が、MARIKOさん流の最高のリフレッシュ法。

無理しない、でもヘルシーに

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忙しい日々の中、誰かのためだけでなく、まずは自分の体と心を心地よく満たすこと。MARIKOさんの冷蔵庫の中には、「左上の特等席」や「レスキューBOX」など、忙しい日々の中でも自分と家族を労わるためのヘルシーご自愛術が詰まっていた。

「私が何より大切にしているのは『無理せず楽に健康に』。以前、子どもが熱を出したとき、しんどそうな我が子を看ていて、親である自分まで心身ともに大きなダメージを受けてしまったことがあったんです。その経験から、子どもと自分の健康のために、『食』をより意識するようになりました。

完璧を求めすぎず、自分が『楽に続けられること』をゲーム感覚で見つけていくのが何より楽しい! 読者のみなさんも、自分なりの『手軽な健康推しメニュー』のおすすめがあったら、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。」

MARIKO SATO

SeaRoomlynn (シールームリン)プレスを経て独立。現在はフリーPRとして活躍する。3児の母。洗練されながらも温かみのあるライフスタイル発信で人気を集めている。

 

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