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内野聖陽・KEY TO LIT井上瑞稀ら、ドラマシリーズ『犯罪者』出演決定!

  • 2026.6.25
Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』に出演する(上段左から)マキタスポーツ、内野聖陽、(下段左から)井上瑞稀(KEY TO LIT)、光嶌なづな (C)PROTX width=
Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』に出演する(上段左から)マキタスポーツ、内野聖陽、(下段左から)井上瑞稀(KEY TO LIT)、光嶌なづな (C)PROTX

高橋一生、斎藤工、水上恒司がトリプル主演する7月17日配信スタートのPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』より、追加キャストとして、内野聖陽、マキタスポーツ、井上瑞稀(KEY TO LIT)、光嶌なづなの出演が発表された。

【写真】KEY TO LIT井上瑞稀が社会的弱者の視点から事件に関わる役どころを熱演! ドラマシリーズ『犯罪者』相関図

本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛の同名小説を実写化。

警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と、時系列が交錯する重層的な構造、さらに圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から、“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で高い評価を受けた松永大司監督によって映像化される。

本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。

病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工)に修司を匿うよう依頼するのだった。

なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。“犯罪者”はいったい誰だ?

このたび、社会の断面を象徴する役どころを担うキャスト4人が解禁された。

事件の深層に関わる重要人物の真崎省吾を演じるのは、内野聖陽。本作では、事件の核心に深く関わる産廃業者の社長・真崎省吾を重厚な存在感で体現し、物語に大きな緊張感と説得力をもたらしている。

真崎の高校の同級生・杉田勝男役には、マキタスポーツ。本作では真崎の過去を知る人物として、物語に新たな奥行きを与える。

ホテルの客室係の青年・末沢瞬を演じるのは、KEY TO LITのメンバーとして活動する井上瑞稀。本作では社会的弱者の視点から事件に関わる役どころを熱演している。

ホテルのフロント係・小川奈津を演じるのは、光嶌なづな。本作ではホテルという舞台で事件関係者と接点を持つ重要な役割を果たす。一見、無差別殺傷事件とは無縁に見える彼らがどのように物語を動かしていくのか―?

Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』は、Prime Videoにて7月17日より世界独占配信。

内野のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■内野聖陽(真崎省吾役)

この作品で演じた真崎省吾という人物。とてもこの作品の肝腎なところを担う役。監督の松永大司さんには、「非常に“重力”を持った役。内野さんならできる」と言われ、燃える役者魂と果たして期待に応えられるかの不安感の中に居た。

しかし、現場はなんといい香り。松永氏は、役者から出てくる演技を楽しみながら、始終笑顔を絶やさずに、確実に自分のビジョンに持って行く。お見事というほかなかった。そして、僕自身は、彼に要求されることが、楽しくて幸せでならなかった。要求が高くなるほど僕はうれしくなり、もう現場に来ることが、喜びであり、ある意味、僕の人生を救ってくれたと言ってもいいくらい。そうやって、入念に作り上げるから、スタッフさんたちの心意気も自ずと爆上がり状態…のように僕には感じた。

松永氏とのタッグは初めてだが、氏のような方が作るエンタメ作品が成功を収めることを秘かに、そして、心から切に願っています。

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