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食費3万円台の人が自炊を続けるために「やめたこと」3つ。がんばらないがモットーです!

  • 2026.6.25

食べ盛りの子どもが3人もいるわが家。外食はもちろん、お惣菜に頼ると出費は一気にかさみます。安いお惣菜だとしても、出ていくお金は余裕で1,000円超え…。食費を抑えながら子どもたちのお腹を満たすには、毎日の自炊が欠かせません。そこで今回は、クタクタな日でも自炊を続けるため、私が「割り切っている3つのこと」をご紹介します。がんばらないがモットーです!

割り切っていること①お茶は水出しでいい

ここ最近暑いからか、お茶の消費量がぐんぐん増しています。作っても作っても、足りない…。お茶のポットはすぐ空になります。

以前は節約のために麦茶を煮出していましたが、追いつかなくなってやめました。お湯をわかすのも、冷やすのも意外と手間なんです。

今は簡単に水出ししています。お茶パックをポットに入れたら、水を注いで冷蔵庫に入れておくだけなのでお手軽です。

煮出したお茶の方が美味しいのかもしれないし、パックの消費量も増えますが、ペットボトルのお茶を買うよりマシと割り切っています。

割り切っていること②おかずが茶色くてもいい

夕飯や子どものお弁当を作っているとき、ふと「茶色ばっかだな…」と思うこともしょっちゅうです。日によっては、彩りが壊滅的な日もあります(笑)。

でも、いいんです。おかずが茶色くても、まずは毎日しっかりごはんを作ること。これができたら上出来だと、自分のハードルを下げることにしました。

もちろん野菜は意識して食べますが、毎食完ぺきでなくても大丈夫。今日は茶色ばかりでも、明日はサラダを多めに出せばいい、と割り切っています。

SNSで見るような華やかな食卓とはほど遠いけれど、家族がおいしく食べてくれるなら十分。そう考えるようになってから、食事作りがずいぶん気楽になりました。

割り切っていること③手が込んでいなくてもいい

自炊を続けていると、「もっとちゃんと作らなきゃ」と思うことがあります。でも、手が込んでいるからといって、家族の評判がいいとも限らないんですよね。

主婦を13年やってきましたが、夫や子どもたちがよろこぶおかずって、唐揚げ・チキンカツ・ハンバーグ・カレーなど、簡単な定番メニューがほとんど(笑)。

6歳の末っ子に関しては、レンチンしただけの冷凍うどんの方が食べる…なんて日もありました。

手が込んでいるかどうかを家族から求められていない以上、無理をする必要はなし。今は、いかに手間を抜いてごはんを作るか、いつも考えているくらいです。
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食費を抑えるには、しっかりごはんを作ること。疲れていてもヘトヘトでも、夕飯を毎日作るには、ある程度の割り切りも必要です。働きながら家事も完ぺきに…なんて私には無理でした。これからも、うまく手間を抜きながらラクをして、家族がよろこぶ食卓を整えていきます。

文・写真/三木ちな

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