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【梅雨万歳!】家にあるもので、バジルの挿し芽がいい感じ!

  • 2026.6.25

梅雨は髪の毛がうねるし、洗濯物も乾きにくい!
青空が恋しい!!
 
⋯雨の日は憂鬱になりますが、
実は悪いことばかりではありません!
挿し木や挿し芽にはもってこいの季節なんです!
 
あり合わせのものを使い、挿し芽がうまくいったのでご紹介します!

▼材料 (苗3つ分)

・ バジルの若枝:3本
・ 紙コップなど:3つ
・ 土(肥料っ気の少ないもの):適量
・ (あれば)メネデール:適量

■庭のバジルです!

土壌が合うのか、モリモリに生えています(笑)

■摘芯して葉は使います!

摘芯したバジルの葉はお料理に。
先端の小さい葉は可愛いので活けることに。

■1週間後⋯

なんと!
根が出ています!
すごい生命力!!

■急遽、苗にしてみることに!

苗用のポットがないので、紙コップとプラコップの底に穴を開けて代用。

■土を入れて⋯

挿し芽や挿し木には、適した土があります。
肥料が入っていると根が出にくいので、肥料っ気の少ない、保湿性のよい鹿沼土などが良い!
⋯のですが、我が家にはそんな土は無い(笑)
あるもので代用しよう!
 
と、いうわけで、庭の畑の土を拝借!

■土に挿し、風通しの良い日陰に置きます!

挿し芽や挿し木の心強いアイテム「メネデール」
その名のとおり、芽や根が出るのを促進してくれます!
 
紙コップに植えたバジルにメネデールの希釈液をかけました!

■さらに1週間!根が!

ピントが合ってなくてゴメンナサイ(笑)
 
プラコップを見たら、根がまわって、底からも飛び出していました!
 
これは定植のタイミング!

■新しいお布団で気持ち良さそう!

新しい培養土を買ってきて植え替えました!
 
まさかの発根から苗作りに発展し、定植まで上手くいき嬉しいです!

■ コツ・ポイント

やはり、梅雨という時期で、適度な雨と湿度が保たれたのが良かったのだと思います!
 
苗用のポットの代わりに紙コップを使用し、あるもので何とか代用したのが上手くいきました!
 
この夏もバジルをたくさん育てて、お料理につかっていきたいと思います!

暮らしニスタ/旅人ゆ〜さんさん

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