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食費3万円台の主婦が自炊を続けるために「頑張るのをやめたこと」3つ。ずいぶん楽になりました♪

  • 2026.8.3

節約のためとはいえ、献立を考えて、買い物をして、ごはんを作って、片付けまで毎日こなすのは大変です。自炊を続けるには、完璧を目指さず「できる範囲でやる」ことが大切。今回は、私があえて頑張らないようにしていることを紹介します。

①ごはんは皿に盛りつけなくてもいい!

疲れて帰ってきた日の夕飯は、とにかく早く食べたいもの。そんな日は炒め物をフライパンのまま食卓に出すこともあります。

もちろん毎回ではありません。でも、洗い物をひとつでも減らしたい日は無理をしません。そばやそうめんなら、ざるのまま出してしまうこともあります。

以前は「ちゃんと盛り付けないと」と思っていましたが、家族は意外と気にしていないものです。それよりも、ごはん作りが苦にならないことのほうが大事だなと思うようになりました。見た目を整える余裕がない日は、そこを頑張らなくても十分です。

②同じメニューが続いたっていい!

昔は2日続けて同じものを出すのに少し抵抗がありました。でも今は気にしません。

特にカレーは2日が当たり前。むしろ翌日のほうがおいしいと感じるくらいです。たくさん作っておけば次の日の夕飯づくりがぐっと楽になります。

毎日違う献立を考えるのは、想像以上に負担が大きいものです。今日は何にしようと悩む時間も減りますし、食材を無駄なく使い切りやすくなります。

家族から文句が出ないなら、無理に変える必要はありません。続けることを優先すると、気持ちにも余裕が生まれます。

③みそ汁の具はいつも同じでもいい!

わが家のみそ汁は、ほとんど毎回同じです。

豆腐とわかめの日が多く、ときどき油揚げやねぎを足すくらい。特別なことはしていません。

以前は「今日は何を入れようかな」と考えていましたが、そのひと手間が意外と面倒でした。定番を決めてからは買い物も楽になり、冷蔵庫に常備しておくだけでみそ汁が完成します。

毎日のことだからこそ、考えることを減らすのも立派な時短です。たまに余った野菜を入れることはありますが、基本はいつもの具。飽きることもなく、気づけばずっと続いています。
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自炊を長く続けるコツは、頑張りすぎないことなのかもしれません。「ちゃんとやらなきゃ」を少し手放すだけで、毎日のごはん作りはずいぶん楽になります。完璧を目指して疲れてしまうより、無理なく続けられる方法を見つけるほうが、結果的に家計にもやさしいはずです。

文/三木ちな(節約スペシャリスト)

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