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【MLB】岡本和真、三塁手全体トップの17号アーチを米メディア称賛「素晴らしいキャリアのスタート」 “決勝点の口火切る”二塁打でマルチ安打

  • 2026.6.23
今季17号ソロを放ったブルージェイズ・岡本和真(C)Getty Images
SPREAD : 今季17号ソロを放ったブルージェイズ・岡本和真(C)Getty Images

ブルージェイズ岡本和真内野手は22日(日本時間23日)、本拠地ロジャーズセンターでのアストロズ戦に「6番三塁」で先発出場。2回裏の第1打席に今季17号アーチを放つなど、3打数2安打1打点1四球の活躍。チームの勝利に貢献した。
試合はブルージェイズが4-2でアストロズを下している。

■相手エースから豪快な一発

ブルージェイズ1点ビハインドで迎えた、2回裏の第1打席。無死走者なしで岡本は、相手先発ハンター・ブラウン投手の6球目シンカーを強振すると、角度23度、速度101.9マイル(約163.9キロ)で舞い上がった打球は、飛距離388フィート(約118.2メートル)で左翼スタンドへ突き刺さった。
米メディア『ジャスト・ベースボール』の公式Xは、試合を振り出した岡本の一発に反応。「MLBでのキャリアを歩み始めた日本人スラッガーにとって、なんて素晴らしいスタートだろう」と投稿。マックス・マンシー内野手(ドジャース)らを上回る、三塁手全体トップの17号アーチに称賛を贈った。
さらに岡本は、2-2の同点で迎えた7回裏に、1死一塁から左翼線への二塁打で好機を演出。マイルズ・ストロー外野手の勝ち越し犠飛を呼び込んだ。
試合は、ブルージェイズが4-2で勝利。この日の岡本は、3打数2安打1打点1四球の活躍で打線をけん引。打率.234、17本塁打、46打点、OPS.776でチーム二冠王を維持している。

今季17号同点ソロ!

終盤には二塁打で勝利に貢献

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