1. トップ
  2. カップルのためのボーナスの"楽しい"使い方!

カップルのためのボーナスの"楽しい"使い方!

  • 2026.6.22

会社員の楽しみのひとつ“ボーナス”。そろそろボーナスのタイミングが近づいてきているという方も多いのではないでしょうか。パートナーがいなかった時期や、独身の頃は、ほしいものを買ったり、貯金をしたりと使い方も思いのままでした。

でもパートナーがいるからこそ、ふたりで“楽しい”使い方をしてみませんか?
ここでは、ふたり一緒にいるからこそのボーナスの使い方を提案します!

ふたりの目的のために貯金する!

一般的に手取りの5割から7割を貯金に回すということが多いようですが、せっかくふたりで過ごしているのだから、ふたりのやりたいことや、ほしいものを決めて、それに向けてふたりで貯金をするというのはどうでしょうか?

たとえば、来年挙式をしたい、家族や親しい友人を招待してパーティーを開きたい、新婚旅行にヨーロッパに行きたいという場合は、ボーナスは貯金を作れる大きなチャンス。ひとりではなく、ふたりだからこそ、その額もまとまったものになります。

また、あこがれのソファ購入のための貯金……なんてこともあるかもしれません。お気に入りの家具があると、お家での時間がぐんと充実したものになりそうです。

ここでのポイントはふたりが同じ熱量で欲しているか、ということ。目標はふたりでじっくりと話し合って決めましょう。その時間もまた、とっても楽しいものになるはずです。

最低○万円はほしい!? 結婚相手の【理想の貯金額】は?

お互いに値段を決めてプレゼントを贈り合う

誕生日やクリスマスにプレゼントをし合うというふたりは多いかもしれませんが、ボーナスの時期に値段を決めてお互いに贈り物をするのも楽しそうです。

特段高額な値段設定をする必要はありません。数千円でも、そのプレゼントを選ぶ時間も含めてとても楽しい時間になるのではないでしょうか。

“物”でなくても、お互いにデパ地下などで値段を決めて、フードやドリンクを選び、それらをお家でゆっくり楽しむのもよさそうです。

また、“経験”を贈り合うという選択肢も。ふたり一緒にレストランに出掛けたり、マッサージやエステなどでリフレッシュしたりするのもよいのではないでしょうか。

あくまで大切なのは、一方的ではなくプレゼントを贈り合う、ということ。どちらもボーナスをもらっているケースは事前に話題に出して、相手の出方をうかがってみてください。

どちらかにボーナスがない場合はどうする?

働き方が多様化する昨今、ボーナスがもらえるというのは必ずしもあたり前のことではありません。会社員であっても、年俸制でボーナスはないという会社も少なくないはずです。どちらか一方だけにボーナスが支給される場合、どのようにするのがベストでしょうか?

ここまででご紹介したふたりで何かするというパターンは、どちらかにボーナスがなくても、楽しい時間が過ごせる使い方かもしれません。

もしくは、“臨時ボーナス”として、お金を渡すのも潔くてよいのではないでしょうか。プレゼントを贈り合うのはふたりがボーナスをもらっているからこそ、楽しいイベントになりますが、誕生日やクリスマスとは違うので、片方だけがボーナスをもらうケースだと、少し意味合いが異なってきます。

日頃の感謝の言葉を添えて、相手に“臨時ボーナス”を渡せばきっと喜ばれるはずです!「いつもお疲れさま!」「とびきりの甘いものを食べてね!」などメッセージカードを渡すとより一層思いやりが伝わりますね。

11月22日は「いい夫婦の日」! オススメのプレゼントを紹介

お互い自由に!ボーナスを堪能

選択肢のひとつとして、フリーだったときと同じように、それぞれで自由に使うという方法も、もちろんあり! ボーナスはそれぞれががんばったからこそいただけるもの。それをどう使おうと、本来は自由です。

前々から目をつけていたほしいものを買うのもよし、パートナーではなく、友達との旅行に使うのももちろんよし。そして、貯金をしておくという人もいるでしょう。

ここで大切なのが、もし、「ボーナスはお互い自由に使う!」……と決めたら、相手の使い道に口は出さないこと。自分がふたりの新婚旅行を見据えて貯金をしているのに、相手が買い物をしているような場合でも、そこに口を出すと、ちょっとしたトラブルの元に。

せっかくもらえたボーナスが原因で喧嘩になるなんてことは避けたいものです。なので、この選択をしたふたりは、相手の選択を尊重することを忘れないようにしましょう。

ふたりで旅行の計画を立てるなら!

ふたりらしい使い方で楽しく♪

今回は、カップルのためのボーナスの“楽しい”使い方!……と題して、ふたりでボーナスを楽しく活用する方法をお伝えしました。もちろん、ここで紹介した使い方はごく一部。
ぜひ、ふたりらしいスタイルを探してみてくださいね。

「満足するような額がもらえない」という声を聞くことも多い昨今ですが、悲観せず、できる範囲内でしっかり楽しむのが一番です。

今年もやってくるボーナスのタイミングをふたりで楽しみに待ちましょう!

元記事で読む
の記事をもっとみる