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【海外ウエディング・フォト】人気フォトグラファーに聞く! 鉄板映えスポット&撮影のコツ

  • 2026.6.19
25ans Wedding
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[フランス・パリ]

特別なロケーションを生かしてここにしかない一瞬を切り取る

「エッフェル塔やルーヴル美術館など、世界的に有名なスポットや建物を背景に撮影できるのが大きな魅力。また街全体に統一感があり、ちょっとした小道やカフェなどの風景の中でも印象的な写真を残すことが可能。景観を生かしながらふたりの表情をキャッチします」(フォトグラファー・SHISEIさん)

写真はアレクサンドル3世橋のたもとで。美しい彫刻など、華麗な装飾をバックにスケール感のある一枚。

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[フランス・パリ]

ライトアップされたルーヴル美術館はとてもロマンチック! モノクロで印象的に。

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[フランス・パリ]

愛の橋ともいわれるデザール橋で。ふたりの後ろ姿が風景に溶け合います。

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[フランス・パリ]フォトグラファー・SHISEIさん

ノーレン ミューズ所属でパリの撮影を担当、事前のビデオミーティングでふたりの希望を聞きながらさまざまに提案します。

■お問い合わせ先/ノーレンミューズ

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[イタリア・ミラノ]

大聖堂広場は撮影スポットの宝庫

「近年人気のエリアがイタリア・ミラノ。市の中心にある大聖堂広場、通称ドゥオーモ広場は1万7000㎡もの広さをもち、ランドマーク的な建物が多数隣接しているので、短時間でさまざまなシーンを撮影できます。特にガレリアは屋根があるので雨での撮影も安心!」(フォトグラファー・Ilariaさん)

完成までに500年を要したともいわれる大聖堂。ゴシック様式の威風堂々たる外観の前で、人々に溶け込むような自然なシーンが印象的。

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[イタリア・ミラノ]

大聖堂広場の北側に位置するヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア。ショッピングアーケードとは思えない美しい建物は、ドレス姿を残すのにぴったりです。

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[イタリア・ミラノ]

ヨーロッパらしいカフェの前で。白いウエディング・ドレスも素敵ですが、シックなカラードレスならよりいっそう洗練された雰囲気に。

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[イタリア・ミラノ]フォトグラファー・Ilariaさん

フィレンツェ在住。ウエディング・フォトは10年以上の経験をもち、セレモニー&パーティの撮影も可能。撮影は日本人スタッフが随行するので安心です。

■お問い合わせ先/ギータウエディング tel.03-6661-9098

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[スペイン・バルセロナ]

ヨーロッパの空気感のなか、ふたりの自然な表情を写真に

「世界遺産のサグラダ・ファミリアをはじめとしたガウディ建築群や、旧市街での撮影が人気。場所は非日常ですが、ふたりの自然体な姿を残せるように工夫することで、何年たって振り返ってみても素敵な思い出が甦るような、タイムレスな美しさをもった写真に。」(フォトグラファー・松下 葵さん)

バルセロナの歴史を感じさせる旧市街はフォトスポットが充実。何げなく歩いているだけでも、絵になるロケーションがたくさんあります。スナップ撮影だからこそ生まれるふたりのリラックスした表情をキャッチ!

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[スペイン・バルセロナ]

サグラダ・ファミリアでのシーン。2026年6月にメインタワーが完成し、ますます注目のスポットになりそうです。

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[スペイン・バルセロナ]フォトグラファー・松下 葵さん

Totte(トッテ)代表。スペイン在住で、人気エリアのほか穴場や最新スポットなどにも精通。“100年後にも残る思い出”がモットー。

■お問い合わせ先/トッテ support@totteme.com

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[アメリカ・ニューヨーク]

街そのものが舞台装置のようなシネマチックなロケーション

「歴史と都会的な雰囲気が交差するニューヨークは唯一無二の魅力を放つ街。グランドセントラル駅やブルックリン橋、タイムズスクエアなど多数のスポットがあります。早朝や夕暮れなどベストな時間帯を選ぶのがポイント。映画のワンシーンのような一枚を残せます。」(フォトグラファー・Hirokoさん)

ロックフェラーセンターのラジオシティ・ミュージックホールはぜひ夜の撮影を。ネオンをバックにした、スペシャルなシチュエーション! 特に冬になるとイルミネーションが増えるので、ナイト・シューティングがおすすめ。

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[アメリカ・ニューヨーク]

ブルックリン橋とマンハッタンの街並みをバックに。花嫁を抱き上げた王道のショットも美しく映えます。

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[アメリカ・ニューヨーク]フォトグラファー・Hirokoさん

2001年に渡米し写真家に。ふたりが自然に動いて生まれる温かな空気感や表情を大切にしています。

■お問い合わせ先/ヒロコ フォトグラフィー hiroko@hirokophotography.com

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[イタリア・フィレンツェ]

ルネサンスの中心地として栄えた絵画のような風景

「15~16世紀にかけて花開いたルネサンス美術や建築文化が現在も多数残るフィレンツェ。世界遺産にも指定されているクラシカルな街並みは、エレガントなドレス姿がとても美しく映えるロケーションです。街を一望するミケランジェロ広場でもぜひ撮影を。」(フォトグラファー・田代浩司さん)

歴史を重ねたクラシカルな建物や、郊外まで少し足を伸ばせば、自然を感じるスポットも。

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[イタリア・フィレンツェ]

フィレンツェ市内を一望するミケランジェロ広場はデートスポットにもなっている名所。眼下にはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が望め、日本にはないうっとりするような景色が広がります。

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[イタリア・フィレンツェ]フォトグラファー・田代浩司さん

国内外を問わずウエディング・フォトを手掛ける人気フォトグラファー。ふたりのもつ自然な空気感を大切に世界中で撮影しています。

■お問い合わせ先/アースカラーズ tel.03-6427-1118

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[イタリア・コモ湖]

入り組んだ湖の形状が生むバリエーション豊かなフォトスポット

「イタリア北部に位置し、避暑地として有名なコモ湖。湖畔はもちろん、湖上での撮影も可能で風光明媚なロケーションを最大限に楽しめます。夏は避暑客で混雑することもあり、おすすめは春と秋。ヴィラ・デル・バルビアネッロでの撮影は花嫁に高い人気を誇ります。」(フォトグラファー・Nicolaさん)

『スター・ウォーズ』をはじめ数々の映画の舞台にもなったヴィラ・デル・バルビアネッロ。美しい邸宅はもちろん、コモ湖を望む庭園は白いウエディング・ドレスがよく似合います。

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[イタリア・コモ湖]

緑のガーデンをふたりで散策するシーンはとても優雅。

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[イタリア・コモ湖]

ドローンを使用して、ふたりの姿と湖の青を写真に入れるのも素敵。アートな美しさを感じさせるアングルです。

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[イタリア・コモ湖]フォトグラファー・Nicolaさん

コモ湖在住。ストーリー性のある写真が人気。撮影は日本人スタッフが同行します。

■お問い合わせ先/ギータウエディング tel.03-6661-9098



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[フランス・ロワール]

郊外の広々とした景色を丸ごと写真に残して

「王侯貴族の古城が数多く残されるロワール地方はフランスの庭ともいわれる人気の景勝地。まさにプリンセス・ウエディングのような撮影が叶います。シャンボール城などは城内にホテルがあるので、パリから足をのばして宿泊し、ゆったりと撮影するのもおすすめ。」(フォトグラファー・新村真理さん)

ロワール川支流のシェール川に寄り添うように立つシュノンソー城。広大な庭園を歩くふたりの姿はとてもロマンチック。

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[フランス・ロワール]

ロワールには多くの古城がありますが、ドレスの撮影に人気なのはシュノンソー城。夢のようなワンシーンが実現します。

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[フランス・ロワール]

歴史を重ねた古城の周辺はまるでヨーロッパの絵画のような美しさ。写真だけでなく、撮影そのものが思い出に。

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[フランス・ロワール]フォトグラファー・新村真理さん

2005年渡仏し、フォトグラファーとしてパリを拠点に活動。穏やかな人柄が花嫁に人気。

■お問い合わせ先/ギータウエディング tel.03-6661-9098


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[ギリシャ・サントリーニ島]

エーゲ海の青と白い建物が織りなす特別なステージ

「ギリシャ南部に位置するサントリーニ島は、世界中から観光客が集まる人気リゾート。青と白の対比が美しい街並みはもちろん、エーゲ海に沈む夕日は息をのむような美しさ。ハネムーンを兼ねてゆったり滞在しながらフォト・ウエディングを行うのもおすすめです。」(フォトグラファー・Muroさん)

島の斜面に立ち並ぶ白い家並みは壮観。世界一ともうたわれる美しい夕日を、ふたりで眺める瞬間も写真に残して。

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[ギリシャ・サントリーニ島]

サントリーニ島の家が白いのは、強い太陽光を反射するために石灰を塗っているため。晴れた日は青い海にまぶしく映えて、いっそう美しさが増します。階段の上からふたりを捉えたアングルも新鮮。

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[イタリア・アマルフィ海岸]

写真映えする立体的な海岸線

「南イタリア、ナポリから40キロほどの場所に位置するアマルフィ海岸。険しい斜面に色とりどりの家が並び、とてもフォトジェニックです。街中でのスナップも素敵ですが、海岸線の美しさを楽しむならぜひクルーズ撮影を。臨場感のある印象的なワンシーンが残せるはずです。」(フォトグラファー・Muroさん)

アマルフィの市外からリフトを使って高台へ。複雑な海岸線と街並み、美しい海を一望するまさに絶景です。

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[イタリア・アマルフィ海岸]

海の上からアマルフィの街を眺めるクルーズは人気のアクティビティ。イタリアらしいカラフルな家々が青空に映える、ワクワクするようなシチュエーションを船の上から写真に収めて。

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[ギリシャ・サントリーニ島]&[イタリア・アマルフィ海岸]フォトグラファー・Muroさん

大学卒業後に渡米、ニューヨークで3年間フォトグラファーとして活動。その後ラヴィ・ファクトリーの海外フォトプロジェクトのメンバーに。現在はヨーロッパを中心とした撮影に携わっています。

■お問い合わせ先/ラヴィ・ファクトリー tel.03-5778-9699

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[インドネシア・ジンバラン]

アクセスもよいビーチでゆったりシューティング

「バリ島南部に位置するジンバランは、一流ホテルが軒を連ねるビーチリゾート。白砂の美しいビーチはもちろん、バリらしいモニュメントなどもあり撮影場所はとても豊富。デンパサール国際空港からは車で15分ほどと至近なのも魅力で、時間を節約したい花嫁に人気。」(フォトグラファー・HISAさん)

公園内にある遺跡風のモニュメントは格好のフォトスポット。ロケーションを生かしたダイナミックなカットに。

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[インドネシア・ジンバラン]

ジンバランのビーチはサンセットが人気。ふたりの後ろ姿は、あえてシルエットにしてドラマチックなワンシーンを演出します。

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[インドネシア・ジンバラン]フォトグラファー・HISAさん

バリ島在住。明るい人柄が人気。撮影そのものを楽しんでもらえるよう心がけているそう。

■お問い合わせ先/スタジオブルーバリ blue_bali@like-us.jp

Realization:NONOKO HATA

※『25ansウエディング 2025-26 Winter&Spring』2025年12月5日発売より転載。
※この記事は2025年12月5日時点のものです。

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