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部屋が片付かない原因は収納の仕方にあった。やりがちな3つの失敗

  • 2026.6.19

「片付けているつもりなのに、なぜか部屋がすっきりしない」と感じていませんか?実は、部屋が片付かない原因は収納スペースの少なさではなく、収納の仕方にあることが多いもの。毎日少しずつ増える郵便物や小物、使った後に戻し忘れた物などが、いつの間にか部屋の雑然とした印象をつくり出しています。そこで今回は、部屋が片付かない原因になりやすい収納の失敗例3つをチェックしてみましょう。

部屋が片付かない原因は収納の仕方にあった。やりがちな3つの失敗
部屋が片付かない原因は収納の仕方にあった。やりがちな3つの失敗

(1)定位置を決めずに”とりあえず置く”

ダイニングテーブルの端や棚の空きスペースに、「後で片付けよう」と物を置いてしまうことありませんか?最初は鍵や郵便物がひとつだけでも、日々少しずつ物が加わることで、気づけば”置きっぱなしスペース”の完成です。

収納の基本は、空いている場所に置くのではなく、戻す場所=定位置をあらかじめ決めておくこと。定位置が決まっていないものほど、部屋全体が散らかって見える原因になります。収納を見直すなら、まず「この物はどこに戻すか」を決めるところから始めてみましょう。

(2)収納グッズを買いすぎる

片付けようと思い立ったとき、まず収納ケースやかごを探してしまうのも、よくある落とし穴。手持ちの物の量や種類を把握しないまま収納用品を買い足すと、管理する物がかえって増えるという悪循環に陥りがちです。

まずは今ある物を見直し、本当に必要なものだけを残すこと。何をどこに収納するかを決めてから用品を選ぶようにして、無駄な買い足しを防ぎましょう。「収納用品を買う前に、まず物を減らす」を意識することが大事です。

(3)使う場所と収納場所が離れている

物を出しっぱなしにしてしまう原因は、面倒くささだけではありません。戻しにくい場所にしまっていることも、大きな要因のひとつ。例えば、充電ケーブルを使うのはリビングなのに収納は別の部屋、郵便物を確認するのはダイニングなのに保管は廊下の棚。そんな状態では、置きっぱなしが増えるのも無理はありません。

「どこにしまうか」より「どこで使うか」を基準に収納場所を決めること。使う場所の近くに定位置をつくるだけで、自然と物が戻りやすくなります。

部屋がごちゃつくと感じたら、収納を増やす前に収納の仕方を見直してみましょう。「定位置を決める」「物を減らしてから収納用品を選ぶ」「使う場所の近くにしまう」の3つを意識するだけで、毎日の小さな置きっぱなしはぐっと減ります。まずはひとつだけ、試してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は整理収納アドバイザー・インテリアコーディネートに関する知見を参考に、編集部が構成しています

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