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“現代の高校生”が魔法使いの世界で大冒険!『ビリーと魔法のはじまり』12月日本公開決定

  • 2026.6.19

ディズニー・アニメーション・スタジオが新たに贈る長編アニメーション作品『ビリーと魔法のはじまり』が12月4日(金)に日本公開されることが決定。あわせてティザー予告とティザーポスターが解禁となった。

【画像を見る】監督を務めるのは、ウォルト・ディズニー・カンパニーの創立100周年を記念して製作された『ウィッシュ』を手掛けたファウン・ヴィーラスンソーン

2025年に世界中で社会現象的大ヒットを記録した『ズートピア2』で映画史に新たな歴史を刻み、『白雪姫』(37)、『シンデレラ』(50)、『アラジン』(92)、『アナと雪の女王』(13)など、“魔法”をテーマに数々の世代を超えて愛される物語を紡いできたディズニー・アニメーション・スタジオ。本作は、ディズニー・ヒロイン史上初となる、“現代の高校生”の主人公ビリーによるまったく新しい魔法の物語となる。

今回解禁となったティザー予告には、型破りな性格で学校でも周囲になじめない高校生の少女ビリーが魔法の力に目覚め、新たな世界での大冒険へと導かれていく様子が収められている。

ある日、学校のトイレで床に落ちた携帯を拾おうとしたビリー。しかし、壁の隙間に手が引っ掛かった拍子に付けていたブレスレットが外れてしまう。ブレスレットを取ろうとビリーが手を伸ばすと、ビリーの手から小さな火花が起こり、次の瞬間ブレスレットがビリーに引き寄せられるように戻ってくる。ビリーが手をかざすと、扉が勝手に開き、ネズミが宙を舞い、蛇口から水が噴きだすなどまるで魔法のような現象が次々と巻き起こる。トイレをめちゃくちゃにし、まさかの退学処分となってしまったビリーが「私どうかしてる」と部屋で落ち込んでいたその時、再びビリーの手に小さな火花が光り、今度は部屋に突如現れた“扉”へと吸い込まれてしまう。

吸い込まれた先でビリーを待っていたのは不思議なしゃべる本と羽根ペン。「ビリー・ドー、魔法使いの世界“ヘックス”へようこそ」と本がしゃべると、目の前の巨大な木々が開き、その向こうには見たことのない「ヘックス」と呼ばれる魔法使いたちの世界が広がっていた。そして、宙に浮かびあがるビリーや、たくさんの目玉をもつ生き物、カードを宙に浮かせる占い師、さらにはビリーを追い詰める謎の魔女たちなども現れ、新たな世界でのビリーの大冒険を予感させるシーンが盛りだくさんな映像となっている。「私が変なんじゃない。この世界こそ、私の居場所なんだ」と、自身の手から魔法を繰りだすビリーは、はたして魔法使いの世界でどのような冒険を繰り広げるのだろうか。

あわせて解禁となったティザーポスターには、謎の光に包まれながら宙に浮かび上がるビリーの姿が描かれており、ビリーのなかで眠っていた魔法の力がいままさに呼び覚まされ、これからはじまる魔法の数々を予感させるビジュアルとなっている。

本作の監督を務めるのは、『ウィッシュ』(23)のファウン・ヴィーラスンソーンと、『モアナと伝説の海2』のジェイソン・ハンド。ジョージー・トリニダードが共同監督を務め、ロイ・コンリが製作を務める。

誰もみたことがない“魔法使いの世界”での主人公・ビリーの大冒険を通じて、ディズニーが新たな魔法を世界中に届ける本作に乞うご期待。

文/山崎伸子

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