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『元大人気アダルト女優』が赤裸々告白…!学生時代の“驚きのモテエピソード”に→「すげえ」「めっちゃモテてんな!」

  • 2026.7.9

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#23の配信回のゲストには元レジェンド女優であり、現在は文筆家・映画監督としてマルチな才能を発揮する戸田真琴さんが登場学生時代に毎月のように告白されるほどのモテ期を経験しながらも、頑なに付き合いを拒み続けたという戸田さんの独特な恋愛観と、その背景にある家庭環境の秘密に迫りました。

毎月告白される「中の上」のモテ期…それでも交際を拒み続けた素朴な疑問

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(C)テレビ朝日

平子さんが学生時代の様子について、「どういった学生さんだった?」と問いかけます。戸田さんから返ってきたのは、「勉強はできて友達も普通にいる、クラス内のヒエラルキーで言えば『中の上』くらいの普通の女の子でした」という言葉でした。

当然それだけ魅力的な立ち位置であれば周囲が放っておくはずもなく、「月に1人くらいずつ告白されていた」という驚きのモテエピソードに、アルピーの2人も「すげえ!」「めっちゃモテてんな!」と大興奮。しかし、戸田さんはそのアプローチをすべて断っていたのだとか。その理由は、“付き合う”ということ自体への強い違和感にありました。

「『付き合いましょう』となった時に、どういう契約内容なのかが明らかになっていない」と語る戸田さん。この独特な視点に、平子さんも「俺それ分かります。大人になってもみんな思ってる契約が違うんですよね」と深く共感。好意を持っている相手であっても、付き合うことで暗黙の了解として親密なスキンシップを許可したことになってしまう曖昧な文化に対し、中学生の頃から強い疑問をぶつけ続けていたと語りました。

「付き合う=関係の固定契約」!?平子も共感する現代の恋愛文化が抱えるジレンマ

さらに話題は、「付き合う」という言葉の日本における実態へと切り込みます。平子さんは「付き合うという意味は、ある程度の年齢にいった上だと『関係を持つ相手を1人固定する』みたいな契約に近い」と持論を展開。これに戸田さんも「嫌ですよね、そうなんですよ」と強く同意します。

もし「イエス」と答えてお付き合いを始めた後、いざ親密な場面になったときに「この人は違う」と気づいても、その契約を取り下げることが非常に難しいというリスクを中学生ながらに予見していたという戸田さん。

普通の若者であれば、異性への好奇心や情熱が勝ってそうした疑問は二の次になるところを、「分からないものにおいての契約にハンコは押せない」と頑なに拒み続けた戸田さんの徹底した姿勢に、スタジオは唸らされました。相手との距離感を縮めることへの慎重さと、自身の意思を曲げない頑なな美学が明らかになります。

母親の徹底したタブー視が生んだ、家庭環境の刷り込み

そんな戸田さんの恋愛観に大きな影響を与えていたのが、厳格な家庭環境でした。「お母さんが、少しでも大人向けのシーンや親密な場面があるだけでも『全部見ちゃだめ』というタイプだった」と明かします。

小学校のクラスメイトと集団で遊びに行った際にも、メンバーの中に男の子が1人交ざっているだけで「男の子と遊んでるの?」と咎められたり、姉が男の子とこっそりデートをした際には家の中でずっと茶化されたりしていたそう。そのため、戸田さんの頭の中には“交際する=良くないこと”という強烈なマイナスイメージが刷り込まれてしまったといいます。

異性への好奇心という気持ちを乗り越えるほどの拒絶感が家庭環境によって形成され、結果として「未経験のまま高校時代を素通りした」という驚きの過去が明かされたエピソードから、戸田さんの謎に包まれたアイデンティティが少しずつ紐解かれていきました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】#23
[配信日時]2025年10月7日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、戸田真琴
[番組URL]https://youtu.be/qCqgA_tF7cI?si=QgV0iSx1uODmMez4

(C)テレビ朝日

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