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吉本新喜劇のパパ芸人、自慢の“最強キャンプ飯”はまさかのアレ…!?「天下一品で10年間バイトしてたんで」

  • 2026.6.19

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吉本新喜劇の吉田裕が、自慢のキャンプ飯を披露。キャンプ用の中華鍋を手に、自信満々で作り始めた“本格パパ飯”に、岡村隆史(ナインティナイン)、なるみから思わぬ反応が飛び出し……!?

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番組では「家族で楽しめ過ぎるキャンプ24」と題し、関西のキャンプ場に24時間張り込みファミリーキャンパーの過ごし方を徹底調査。スタジオでは、吉本きってのキャンパー芸人である吉田裕とシンジ君(いつもたいしゃ)が、子どもたちに振る舞いたくなる“俺のキャンプ飯”を披露した。

吉田が用意していたのは、キャンプ用に購入したという中華鍋。吉田は「息子見とけよ! これがパパチャーハンやぞ!」と胸を張り、キャンプ飯としては意外過ぎる本格チャーハンを作り始めた。

吉田は熱した中華鍋に鶏油をひき、卵やご飯などを次々と投入。なるみが「めっちゃ入れるやん!」と驚くほど塩を加えながらも、吉田は「塩もね、濃いめの方が」と手慣れた様子を見せた。すっちーから調理経験を問われると、吉田は「僕『天下一品』で10年間バイトしてたんで」と自信満々。鍋肌に醤油を入れて香りづけするなど、手際よく調理を進めていった。

しかし、すっちーはシンジ君が披露した“ねじねじパン”と比べて「よう考えたらさ、こっち(パンは)キャンプの感じあるけど、これ……別に家でやっても良いんちゃう?」と鋭く指摘。岡村も「気づかれたやないか!」と大笑いし、なるみは鍋を振る吉田の姿を「日曜日のおっさん」と評する始末だった。

実食では、シンジ君が「すごくいい匂いします」と期待に笑顔を見せたものの、なるみはひと口食べるなり「これ多分やけど、2時間後くらいにめっちゃお茶飲むわ」と塩味が強いとポツリ。自身は美味しいと感じた岡村は「多分、味にムラがあるんじゃないっすか?」と指摘した。

岡村の皿と食べ比べたなるみは「全然違う。なんか全然違うで」とうなずきつつ「美味しいとこ探そうっていうやつか?」とツッコみ笑いを誘う。吉田は「そんなゲーム性ないですから」と苦笑していた。

なお、吉田裕が得意のキャンプ飯を振る舞った模様は、6月15日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。同番組ではこのほか、シンジ君がホットケーキミックスを使ったキャンプ飯“簡単ねじねじパン”を披露し、「ほんまに美味しい」「アレンジが楽しい」と絶賛の声が上がった様子も見ることができる。

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