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「命の危険とか過保護すぎない?」ヘビースモーカーの夫との離婚を決めた瞬間

  • 2026.6.18

結婚して、可愛い子どもにも恵まれて幸せなはずなのに、パートナーの行動にふと寂しさや疑問を感じることってありませんか? 特に子育てに対する温度差を感じたとき、誰にも言えないモヤモヤを抱え込んでしまうものです。今回は、家族の健康を守りたいお母さんと、危機感の薄い旦那さんとの間で起きた、少し心が苦しくなるエピソードをご紹介いたします。

すれ違う家族の優先順位

夫は昔からのヘビースモーカーで、子どもが生まれてからも、ベランダや換気扇の下で吸うから大丈夫と、一向にやめる気配がありませんでした。衣服についた成分や煙の影響が心配で、何度も「せめて子どもの前や、家の中では完全に控えてほしい」とお願いしたんです。でも夫は「世の中の父親なんてみんな吸っている」と笑って受け流すだけ。さらに、子どもの命に関わる大切な話をしているのに「命の危険とか過保護すぎない?」と言われて、私の中で何かが崩れ去りました。この人と一緒に親を続けるのは難しいと感じ、離婚への決意が固まっていきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家族を想うからこその注意が伝わらないのは本当に悲しいですよね。お互いの価値観を歩み寄り、心から安心できる選択を見つけられることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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