1. トップ
  2. エピソード
  3. 「私はどうせ他人ですもんね!」意地悪な義母の言葉を逆手に取って反撃した話

「私はどうせ他人ですもんね!」意地悪な義母の言葉を逆手に取って反撃した話

  • 2026.6.18

義理の実家との関係は、ただでさえ気を遣うものですよね。それなのに、あからさまに意地悪な態度を取られたり、都合よく呼び出されて振り回されたりした経験はありませんか? 今回は、理不尽な義母の言動に頭を悩ませていた女性のエピソードをご紹介いたします。

他人扱いする義母に反撃

義母はことあるごとに「あなたは所詮他人なんだから」と私をのけ者にするような発言をしていました。それなのに、親戚が集まる行事や毎週末の買い出し、家の力仕事などがあるときだけは、まるで家政婦のように私を頼ってくるのです。ある日、また都合よく呼び出されて無理難題を押し付けられたとき、私は心の中で溜め込んでいたものが溢れてしまいました。そこで「私はどうせ他人ですもんね!」「だから他人として働きますので!」「お義母さんも割り切ってくださいね」と伝えたんです。義母はそんな言葉が返ってくるとは思わなかったようで、完全にあ然としていました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 理不尽な言葉には耳を傾けず、自分を守る境界線を持つことも大切です。お互いのために、程よい距離感を保っていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる