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『トッケビ』に続いてパク・ボゴム×キム・ユジョンの『雲が描いた月明かり』も10周年特番制作決定

  • 2026.6.16

名作韓国ドラマが相次いで節目を迎えている。

『雲が描いた月明かり』の記念特番が制作されることが分かった。

6月16日、韓国KBS関係者によると、『雲が描いた月明かり』の放送10周年特別バラエティ番組の制作が進められているという。関係者は「制作は決定しているが放送日は未定。出演者についても現在調整中」と説明している。

2016年に放送された『雲が描いた月明かり』は、ツンデレな王世子イ・ヨン(演パク・ボゴム)と、男装して内官として生きるホン・ラオン(キム・ユジョン)の予測不能な宮中ロマンスを描いた作品。最高視聴率23.3%(ニールセンコリア全国基準)を記録した大ヒットドラマだ。

『雲が描いた月明かり』
(写真提供=OSEN)2016年8月に行われた『雲が描いた月明かり』の制作発表会。左からチェ・スビン、パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン

『雲が描いた月明かり』に先駆け、tvNのドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』も放送10周年番組の放送も予定されている。

(記事提供=OSEN)

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