1. トップ
  2. 「ノリが悪いね」急な誘いを断った私が、疲れる人付き合いから抜け出せたワケは【体験談】

「ノリが悪いね」急な誘いを断った私が、疲れる人付き合いから抜け出せたワケは【体験談】

  • 2026.6.15

職場や近所の集まりで、誘いを断ることに罪悪感を覚えていた私。けれど、無理に付き合い続けた結果、心も体も疲れてしまい、自分の人付き合いを見直すことにしました。

断れずに参加していた飲み会

私は昔から、人に嫌われるのが怖くて誘いを断るのが苦手でした。職場の飲み会や知人の集まりにも、気が進まなくても参加していました。

しかし、50代になってからは体力的にもつらくなり、翌日に疲れが残るようになりました。それでも断ると「あの人は付き合いが悪い」と言われそうで、無理をしていました。

思い切って断った日

ある日、急な飲み会に誘われましたが、その日はどうしても休みたい気分でした。私は勇気を出して「今日は体を休めたいので失礼します」と伝えました。

すると案の定、一部の人から「最近ノリが悪いね」と言われました。以前の私なら慌てて参加していたと思います。でもその日は、自分の気持ちを優先しました。

本当に大切な人が見えた

後日、別の同僚が「無理しなくていいですよ。ちゃんと休むのも大事です」と声をかけてくれました。その言葉に救われました。

それからは、無理な誘いは断り、行きたい集まりだけに参加するようにしました。すると不思議なことに、浅い付き合いは減りましたが、気楽に話せる人との関係が残りました。

まとめ

人付き合いは、すべてに応じることが正解ではないのだと感じました。自分をすり減らしてまで合わせるより、無理のない距離感を大切にすることで、人間関係はむしろラクになるのだと思いました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:上田信也/50代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように!


シニアカレンダー編集部

「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

ベビーカレンダー/シニアカレンダー編集室

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる