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「同じダメな人に出会うんやったら…」片山友希、恋愛の失敗を繰り返さないための“自己解決法”

  • 2026.6.14
あざとくて何が悪いの?
ABEMA TIMES

俳優の片山友希が、失恋した際に効果的な独自の“自己解決法”を提案した。

【映像】ノートを使った“自己解決法”

6月12日、テレビ朝日系バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』が放送された。この日はMCを務める山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のほか、ゲストとして俳優のMEGUMIと片山友希が登場。苦い失恋を糧にして、新たな幸せを掴むための「あざと逆転恋愛術」について徹底検証した。

あざとくて何が悪いの?
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街頭インタビューで「失敗したときに、また同じタイプの人と付き合って同じ失敗をする」という声を拾った山里が、MEGUMIと片山に「どうです?(付き合う相手の)タイプ似てく?」と質問。

すると片山は、首を横に振って「いや、違う」と即座に否定。MEGUMIが「毎回違うの?」と尋ねると、「いや、そうかも。でも、そういう同じダメな人に出会うんやったら、もうほんとに自分の“ノート”に書くべきです」と独自の“解決法”を提案した。

あざとくて何が悪いの?
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片山は、失恋後の対応として「ノートに全部自分のこと書くんです。普段生きてて傷ついたりとか、楽しかったりとか、全部自分の気持ちを。そうやってブワーって書くと、なんか整理できるし、なんで自分がそれに対して傷ついたのかも理解ができるから。それで、もう1個頑張れるっていうか」と独特な自己解決方法を紹介。同じ失敗を繰り返さないために必要だと力説した。

MEGUMIが「やっぱノート、かなり効果的なんだね」と興味を示すと、片山は「相手ばっかりじゃなくて、絶対自分にも原因ってひとつあるから。その原因は何かっていうのを探すべきです」と理性的な恋愛観を口にする。

あざとくて何が悪いの?
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そして「自分がしっかりしたら、しっかりした男性が来るから。自分がちょっと危うかったら、『あ、こいつ危ういぞ』って思って、いかれるかもしれないんで」と熱っぽく語り、一同を深く納得させたところで「やっぱね、昔の言葉…なんか“我が身の振り”じゃなくて…何でしたっけ?」と思いがけない一言。

そこで山里がすかさず「え?人の振り見て我が身直せ?」と聞くと、片山は「あ、そう」と恥ずかしそうに笑う。

「よく気づけたな、俺。今ので」と山里が言うと、ここまで滔々と語っていた片山とのギャップに一同大爆笑となった。
(あざとくて何が悪いの?)

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