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「こんなに早く見られるなんて」NHK人気ドラマ、たった“1年”で続編へ→「再放送もぜひ」熱望の声続々

  • 2026.7.4
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2021年撮影。初写真集「Lis blanc」の発売イベントに出席した桜井ユキ(C)SANKEI

NHKドラマの公式X(旧Twitter)が更新され、2025年4月から放送されて大きな反響を呼んだドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』の続編となる、夏休み特別編『しあわせは食べて寝て待て ~早春の養生編~』が放送されることが発表されました。前作の放送からわずか約1年でのカムバックというスピード展開に、SNS上では「こんなに早く見られるなんて!」「うれしいです!」とファンから歓喜の声が相次いでいます。

本編では語られなかった、第6話と第7話の間のとっておきのエピソード

本作は、水凪トリ氏の人気コミックを原作に、一生付き合わなくてはならない病気にかかったことで会社を辞め、家賃5万円の団地へと引っ越した主人公・麦巻さとこ(桜井ユキさん)の物語です。大家の美山鈴(加賀まりこさん)や、訳ありの“料理番”である羽白司(宮沢氷魚さん)との交流、そして食事で体調を整える「薬膳」との出会いを通し、さとこが身近な自分次第のしあわせに気づいていく姿を描き、多くの視聴者の心に寄り添いました。

今回の特別編で描かれるのは、本編の第6話と第7話の間に起きていた、冬のある日の出来事です。パート先の唐社長(福士誠治さん)から地方移住の話を聞いたさとこは、温泉や豊かな自然の力で体調を整える生活を夢見るも断念。「何かに挑戦できる自分でありたかった」と憂鬱や弱気に襲われ、少しうつうつとした日々を過ごしていました。大家の鈴やご近所さんの高麗(土居志央梨さん)が恋バナで盛り上がる中、「私なんて」と及び腰になるさとこを、鈴は自宅へと誘います。そんなさとこが、薬膳ごはんに囲まれたいつもの日常の中で再び小さな幸せを見つけていく、普通でほんのり素敵な物語が描かれます。

豪華キャスト陣も再会に大喜び。新たな挑戦や新キャラクターの登場も

待望の続編決定にあたり主演の桜井ユキさんは、

(前略)現場に立った瞬間、『帰ってくることができたんだな』と実感したのを今でもよく覚えています。
(中略)スペシャルドラマだからといって特別な出来事が起きるわけではありません(笑)。ただ、もう一度あの団地の人たちに会いたい、あの温かな空気を感じたい。そんな気持ちで観ていただけたら(後略)
出典:NHK公式サイト(キャストコメントより)

と見どころを語りました。

さらに加賀まりこさんは、

(前略)鈴さんを見習って、新しいことにも(入浴シーン…誰が見たいんだろうね?!)挑戦しました(後略)
出典:NHK公式サイト(キャストコメントより)

とお茶目な撮影裏話を明かし、放送を待つファンを和ませています。

「再放送もぜひ」タイムラインを埋め尽くす温かいエールと熱望の声

ドラマの公式Xが優しく温かいビジュアルとともに告知すると、SNSではドラマのファンから熱いコメントが次々と投稿されています。

凸凹だけどやすらぎのハーモニーを奏でる3人の帰還に対し、「あの優しい団地の空気感に浸れるなんて幸せ」「こんなに早く見られるなんて思ってもみなかった」と大興奮する声が殺到しました。また、前作の感動を振り返りたいファンからも「前作の再放送もぜひお願いします!」「絶対に見ます」と、寄り添うようなファンの声が溢れかえっており、優しく穏やかな養生ライフへの期待が静かに高まっています。

放送はNHK総合にて、2026年8月18日(火)夜10時よりスタート予定です。


※記事は執筆時点の情報です。

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