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元W杯選手・鄭大世、“夢”に応援金が集まるも思わず「少なっ!」 スタジオ大爆笑

  • 2026.6.13
【写真・画像】元W杯選手・鄭大世、“夢”に応援金が集まるも思わず「少なっ!」 スタジオ大爆笑 1枚目
ABEMA TIMES

元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)が自身の夢のために応援金を募るも、集まった金額が希望を下回り思わず「少なっ!」とツッコんでしまう場面があった。

【映像】スタジオ大爆笑の鄭大世の一言

6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者には、2010年のW杯・南アフリカ大会で北朝鮮代表として出場した鄭大世が登場。HYROX(ハイロックス)ジム開業の夢を叶えるため、資産家たちから応援金を募る「ギフティングステージ」に臨んだ。

ジム開業に必要な資金は2700万円。鄭大世自身がこれまでの資産をガチで売却して用意した額は1823万円で、残る「877万円」が目標金額となる。

ギフティングステージは、資産家たちが自身の持ち物を査定し、挑戦者の夢に賛同できれば売って応援金として贈与できるシステム。鄭大世は妻のソヒョンさんもステージに呼び込み、「現状維持派衰退。今その状態なので、動かなきゃいけない、立ち上がらなきゃいけない。その最初のチャレンジがHYROXジムです」「経営としては理不尽なチャレンジを応援していただけたら」と熱いラストアピールを行った。

【写真・画像】元W杯選手・鄭大世、“夢”に応援金が集まるも思わず「少なっ!」 スタジオ大爆笑 2枚目
ABEMA TIMES

そして迎えた、結果発表。電光掲示板に表示されたのは、目標の877万円には満たない「159万円」という金額だった。これには鄭大世も思わず「少なっ!」とツッコミを入れてしまい、スタジオの大爆笑をさらう。

鄭大世は気を取り直し、「でも本当に、皆さんが血と涙の結晶を……」と感謝を述べようとするも、すかさず番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇から「感情が入ってません(笑)」と鋭いツッコミを受けた。

実はこの「159万円」という金額は、資産家たちの“出し渋り”ではなかった。資産家たちは高額になると思い込んで自信満々に私物を査定に出したものの、軒並み予想を大きく下回るシビアな査定額を叩き出していたのだ。吉村が「みんな(高額を出す)つもりだったんですよ。思いは合致してるんですけど、金額が追いつかないっていう」と説明し、スタジオは再び大きな笑いに包まれた。

なお、鄭大世はこの159万円を受け取る選択をし、資産家の1人として登場したりらくるを270億円で売却した株式会社T’sインベストメント会長の竹之内教博氏は「情熱が大好き。この金額でできるコンサルをする」と、応援金以外の部分でのサポートを約束していた。

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