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「昔から煮物系好きだったもんね?」彼氏の実家に現れたマウントをとる幼馴染にモヤッとした話

  • 2026.6.13

大好きな彼の実家への挨拶。ただでさえ緊張するシチュエーションなのに、予想もしない伏兵が現れて複雑な気持ちになった経験はありませんか? 今回は、彼の実家の近くに住んでいる、お節介な幼馴染の女性にモヤモヤさせられたエピソードをご紹介いたします。

幼馴染が持ってきた手料理とマウント発言

彼のご両親とリビングで和やかに話していた時のことです。突然、インターホンが鳴り、入ってきたのは近所に住む彼の幼馴染の女性でした。「これ、筑前煮作ってきたの」「昔から煮物系好きだったもんね?」と、親しげにタッパーを差し出してきたんです。さらに私の方を見て「彼女さん、こういうの作らないでしょ?」と、クスッと笑いながら言われました。彼のご両親の前で、まるで見下されたような言い方をされて、悲しいというか悔しいというか、複雑な感情が込み上げてきました。彼は「お、ありがとな」と悪気なく受け取っていて、余計に胸がモヤモヤして。私だって料理はするのに、ご両親の前で家庭的アピールとマウントを同時に決められ、今でも彼の実家に行くのが少し憂鬱です。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 幼馴染という近い距離感だからこそ、言動にモヤモヤしてしまうこともありますよね。彼には自分のモヤッとした気持ちを、一度優しく伝えてみてもいいかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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