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食べ終わった『チップスター』の箱 穴を開けると「天才!」な使い方ができた

  • 2026.6.13

筒状のパッケージ箱が特徴的な、ヤマザキビスケット株式会社のスナック菓子『チップスター』。食べた後、箱をそのまま捨ててしまっている人は多いかもしれません。

実はこの箱、車のドリンクホルダーにも置けるコンパクトなティッシュケースにリメイクできるのだとか!

少し手を加えるだけで見た目もかわいく仕上がります。便利そうだったので、実際に作ってみました。

チップスターの空き箱をティッシュケースにリメイク

筆者は、大きいサイズの『チップスター』の箱を用意。

それでは、作っていきましょう!

撮影:キジカク

1.蓋に穴を開ける

まずは、蓋の中央部分を丸くカットし、穴を開けます。

直径3cmくらいが目安です。

撮影:キジカク

2.筒をデコレーション

続いて、筒をデコレーションしていきます。

筆者は、『チップスター』の柄が透けないように白いテープを貼ってみました。

面倒な場合、この工程は省いてしまっても問題ありません!

撮影:キジカク

白いテープの上から、好きな柄のマスキングテープを貼っていきましょう!

画用紙や和紙など、お気に入りの紙を使ってもよさそうです。

好みやインテリアに合わせて、自分だけのデザインを作るのが楽しいですよ。

撮影:キジカク

3.ティッシュを入れる

筒の中に、ティッシュペーパーを入れましょう。

ボックスティッシュであれば、3分の2くらいの量が入ります。軽く曲げてから、詰めてみてください。

撮影:キジカク

取り出しやすいように、ティッシュペーパーの一部を引き出しておきます。

撮影:キジカク

蓋もデコレーションしたら、ティッシュペーパーの先端を穴から出した状態で蓋を閉めましょう。

撮影:キジカク

細長くてコンパクトなティッシュケースができました!

デコレーションしたおかげで、お菓子の空き箱で作ったとは思えない仕上がりでしょう。

車のドリンクホルダーにも置ける!

『チップスター』の空き箱が便利なティッシュケースに変身。筆者の車では、ドリンクホルダーに収まるサイズ感でした!

手の届くところに置いておけるので、必要な時にサッと取り出せて便利ですね。

撮影:キジカク

筆者のように、お気に入りのテープや紙でアレンジすれば、部屋や車内にもなじみやすいでしょう。

もちろん、デコレーションせず、蓋に穴を開けるだけでもOKです。

手軽に作れるので、子供と一緒に楽しみながら挑戦するのもおすすめ。

『チップスター』を食べた時は、空き箱をすぐに捨ててしまわず、リメイク術を試してみてはいかがでしょうか!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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