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「私が夫にオファーを断らせた」 鄭大世のサッカー人生を“終わらせた”妻の後悔「墓に入るまで罪悪感」

  • 2026.6.12
【写真・画像】「私が夫にオファーを断らせた」 鄭大世のサッカー人生を“終わらせた”妻の後悔「墓に入るまで罪悪感」 1枚目
ABEMA TIMES

元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)の妻が、夫の現役人生を自身が終わらせたことへの後悔を語った。

【映像】抜群スタイル CA時代の鄭大世妻・ソヒョンさん

6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)に登場した鄭大世。2006年に大学を卒業後、日本のトップリーグJ1・川崎フロンターレに入団。強靭なフィジカルと高い得点力でついた異名は「人間ブルドーザー」。その活躍は日本だけでなく、海外リーグでもプレー。2010年には、北朝鮮代表としてワールドカップに出場し、国歌斉唱での涙が世界中で話題を呼んだ。Jリーグ復帰後は第一線で活躍するも、2022年のシーズンをもってプロサッカー人生に幕を閉じた。

番組スタッフが鄭大世の自宅で話を聞く中で、現役引退に妻・ソヒョンさんが関わっていたことが明かされた。ソヒョンさんは「(夫がサッカー選手を)引退する時に、私がJ3・J2からのオファーを断らせたんです。今思えば後悔しています。止めなきゃよかったな、鄭大世が辞めたい時に『どうぞお疲れさまでした』ってやればよかった」と、当時の決断への後悔を語る。

【写真・画像】「私が夫にオファーを断らせた」 鄭大世のサッカー人生を“終わらせた”妻の後悔「墓に入るまで罪悪感」 2枚目
ABEMA TIMES

サッカーを辞めて情熱の注ぎ先を失う中、HYROX(ランニングとワークアウトを組み合わせたフィットネスレース)にサッカーと同じ高揚感を覚えた鄭大世。「HYROXジムを開きたい」という夢が芽生え、今回の番組内で初めてそのことをソヒョンさんに伝えたのだった。

今回、鄭大世はサッカー時代の栄光の資産を売却し、“新たな人生”を再スタートする。投資家へのアピールの場に夫とともに立ったソヒョンさんは、「4年前、彼はもっと現役を続けたかったです。でも、選手としてボロボロになってほしくなくて、すべてのオファーを断らせていただきました。これは私が死んでお墓に入るまで、ずっと罪悪感を感じることです」と、数年抱えてきた思いを吐露する。

その上で、「だからこそ、自分がやりたい夢があって、思う存分チャレンジできるようにチャンスをいただきたいです」と深く一礼し、夫の新たな夢への支援を資産家たちにアピールした。

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