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いったい何が? 涙の連鎖に解説も驚愕…“リアリティーショーよりリアル”なポーカー女子トーナメント「これ、ポーカー番組ですよね?」

  • 2026.6.12
【映像】いったい何が? ポーカー美女が泣きすぎて“まさかの行動”
ABEMA TIMES

解説も思わずツッコミ? 敗退した本人が気丈に去った直後、周囲のプレイヤーの感情があふれ出した。

【映像】いったい何が? ポーカー美女が泣きすぎて“まさかの行動”

美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第9回が6月6日に配信。実力者・ちょめの敗退をきっかけに、ポーカー番組とは思えないほど胸に迫る光景が生まれた。

一つ前の場面では、本大会でも特に実力に定評のあるちょめがまさかの敗退。去り際には「みんな頑張ってね」と一言残し、爽やかにテーブルを去っていった。悔しさを大きく見せることなく、残るプレイヤーを気遣うように去っていく姿。その余韻は、次の勝負が始まってもテーブルに色濃く残っていた。

カードが配られ、勝負は進んでいく。早々にフォールドを決めるプレイヤーがいる中、ちょめを飛ばした側であるちーぴょんも、本来なら勝ち上がりへ近づいた場面にもかかわらず、目に涙を浮かべていた。ちょめと旧知の仲である山瀬まゆは号泣し、嗚咽を抑えられない様子。フォールドを決めた直後に離席し、同じくフォールドしたちーぴょんもそれに続いて席を離れた。

解説のAmuは「立ち去り方にみんな感動してしまったんじゃないですかね」と、ちょめの去り際が残したものを説明。実況のテツヤも「あの凛とした、悔しさもそんなに表現しようとせずに堂々と会場を去っていった姿に、胸を打たれたということなんですかね」と、テーブルに広がる空気を伝えた。

独特の雰囲気のまま、勝負は続く。この場面では、ダイヤの「Q10」という同じ絵柄の手で参戦した羽田千夏が、阿久津真央から4500点のポットを獲得した。一方で、席を立ったまま戻ろうとしないちーぴょんと山瀬。2人はティッシュで目頭を押さえながら、会話を交わしていた。

山瀬が「ゲームってこういうことなんだと思うよね」とつぶやくと、ちーぴょんもうなずき、こらえようとしていた涙がまたあふれてしまう。この光景に、Amuは「これ、ポーカー番組ですよね?」と思わずリアクション。勝負の最中でありながら、テーブルの外では涙が止まらない。“ポーカー女子リアリティーショー”とでも呼びたくなるようなまさかの場面に、視聴者からも「めっちゃ泣いてる」「よくわかってない夢菜」「みんな可愛いなぁ」と反応が相次いだ。

Amuはさらに「ポーカー番組でこんなに泣いてるの見たことないです」と思わず笑い、テツヤも「あはははは」とつられるように笑った。さらにAmuからは「飛んだちょめさんは泣いてないからね」とツッコミも入り、涙と笑いが入り混じる不思議な空気が広がった。

勝負の厳しさだけで終わらないのが、この大会の面白さ。カードの強さやチップの増減を超えて、プレイヤー同士の関係性までにじみ出た場面に、視聴者もすっかり引き込まれていた。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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