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ミュージカル『愛の不時着』主演の三山凌輝、鄭大世夫妻の馴れ初めに「リアルすぎて…」

  • 2026.6.11
【写真・画像】ミュージカル『愛の不時着』主演の三山凌輝、鄭大世夫妻の馴れ初めに「リアルすぎて…」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優・実業家の三山凌輝(元BE:FIRST)が、元サッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)夫妻の馴れ初めエピソードに触れ、自身が主演する舞台と重ね合わせ「リアルすぎて…」と感銘を受ける場面があった。

【映像】鄭大世の元CA美人妻・ソヒョンさん

6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者には、元プロサッカー選手で、2010年のW杯・南アフリカ大会で北朝鮮代表として出場した鄭大世が登場。HYROX(ハイロックス)ジム開業の夢を叶えるために資産を売却する過程で、妻・ソヒョンさんとの馴れ初めが紹介された。

ソヒョンさんは元々、韓国・大韓航空のキャビンアテンダントで、約9000人の中で大統領専用機に乗ることができるトップ12人に選ばれた超エリートだった。交際は秘密にしていたが、ある日、上司に呼ばれ「お前、鄭大世と付き合っているだろう?」「大統領専用機の契約を切られたらどれだけの損失か。それをお前1人で責任取れるのか?」と問い詰められたという。韓国と北朝鮮は“休戦中”であり、北朝鮮への機密情報の漏洩が危惧されたのだ。

「すごくプライドもあった」と悩んだソヒョンさんだったが、上司の「どうなるかわかっているよね?」という言葉に、「はい、覚悟しています」と回答。キャリアを捨て、鄭大世との結婚を選んだ。この“大きな障壁”を越えたエピソードに、番組MCのタレント・小島瑠璃子が「『愛の不時着』ですね」と話題を呼んだドラマに例えると、鄭大世も「よく言われます」と明かした。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

その後、鄭大世が資産家たちから応援金を募る「ギフティングステージ」に挑む様子が公開され、資産家の1人として三山が登場した。現在は俳優、そしてソロアーティストRYOKI MIYAMAとして活動する傍ら、自身で会社を立ち上げ飲食業界にも参入するなど、実業家としても注目されている三山。7月から公演のミュージカル『愛の不時着』では主演を務める。

そのため、鄭大世を前に「本当にご縁を感じまして」と切り出すと、ドラマばりの馴れ初めエピソードに「リアルすぎて、今後の僕のインプットとしてすごく勉強になりました」と、大きな感銘を受けた様子を見せていた。

これを受けて、番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇が興奮気味に立ち上がり、「じゃあ、どれ行きます!? もう決定じゃないですか!」と、三山からの応援金を期待してスタジオの笑いを誘っていた。

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