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当時付き合っていた恋人と同棲中、近所で傷害事件が発生。恋人と別れしばらくたった後、その事件で逮捕されていたのは…【漫画家インタビュー】

  • 2026.6.11

【漫画】本編を読む

イラストレーターや漫画家として活躍するしばたまさん。『しばたまが聞いた! 本当にあったすごい話』は、フォロワーから寄せられた体験談をもとにした漫画で、「感動した!」「怖すぎる……」「スカッとする」と多くの読者の心をつかんでいる。数あるエピソードの中から特に反響の大きかったお話について、読者の反響や体験談の印象、漫画の執筆過程で意識した点などを、しばたまさんにお聞きした。

取り上げたのは、投稿者が恋人と同棲していたときに警察が聞き込みに来た傷害事件について、後になって知った驚愕の事実を描いたエピソード。

投稿者が当時付き合っていた恋人と同棲していたある日、ふたりで部屋で過ごしていると、近所で傷害事件が発生したとのことで警察が聞き込みで訪ねてくる。その後しばらくして、恋人と別れ過ごしていた投稿者はあのときの傷害事件の犯人が思わぬ人物だったことを知る。

元恋人に抱いた違和感。ときには疑うことも大切?

――投稿者の女性は当時の恋人に抱いていた違和感を改めて振り返っていますが、しばたまさんは「何か変だな」と感じるような、察知能力のようなものは高い方ですか。

察知能力は高いような気がします。疑り深い性格なので人間関係にはけっこう慎重になるほうです……!

――街中での職務質問なども含め、警察官から話を聞かれた体験はありますか。

自転車泥棒に間違われて話を聞かれたことがあります。

当時、大学の近くで自転車に乗っていたら声をかけられ、自転車の住所が地元の住所になっており(地元と大学は離れています)、「こんなに住所が離れているのはおかしいのでは?」と問い詰められました。

父が家から車で持ってきてくれたと説明すると、「お父さんがわざわざ~?」と言われたので、購入場所なども含め懇切丁寧に説明をしたところ理解してもらい、「お父さん優しいね、仲良くね。ご協力ありがとうございます」と言われ、解放されました(笑)。

――このエピソードを読んだ読者からは、どのような感想や反応がありましたか?

「気づかなくて幸いでしたね」「うまく別れられてよかった」「彼はサイコパスだったのかな?」といった反応をいただきました!

しばたま

デザイナー&イラストレーター。大人気アイスのパッケージデザインなどを手がける。Instagramでフォロワーさんから体験談を募集し「ゾッとした話」「ほっこりした話」などのマンガを描き、話題に。著書は『1万人がいいね!した 心ゆさぶる本当の話』『身の毛がよだつゾッとした話』。

Instagram:@shibatamaa

X:@shibatamaaaa

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