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「買うのをやめて本当に良かった」1200万貯めた夫婦が明かす、“なくて困らなかった日用品”に「むしろ快適」「節約につながる」

  • 2026.7.2
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金、投資について発信しているYouTubeチャンネル「低収入夫婦の節約・貯金術」。

2026年5月1日に公開された『【衝撃】3年で1000万円貯めた低収入夫婦の『買わない日用品20選』〜買うのをやめたらむしろ快適になった〜』では、手取り20万円の生活から資産1,200万円を築いたしばやま夫婦が、「買うのをやめて本当に良かった日用品」を紹介しています。

しばやまさんは、食費や娯楽費を削ると生活の満足度が下がりやすい一方、日用品は見直しても困らなかったものが多く、部屋もすっきりして生活の質まで向上したと話します。

今回は、動画の中で紹介されていた節約術をいくつか見ていきましょう。

掃除用品は「専用品」を減らす

しばやまさん夫婦は、掃除専用グッズをできるだけ持たないようにしているそうです。

例えば、フローリングワイパーは使わず、古くなったタオルやTシャツをカットして雑巾として再利用。さらに、食器用スポンジも使い古した後は浴室やベランダ掃除用として活用しています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

また、掃除機も手放し、現在はほうきとちりとりで掃除をしているとのこと。掃除機本体だけでなく、紙パックやフィルターなどの消耗品も不要になり、維持費を削減できたと話していました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

トイレ掃除も専用グッズは使わず、ウタマロクリーナーとトイレットペーパーだけで掃除しているそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

キッチンは「使い捨て」を減らす

キッチンでは、使い捨ての日用品を減らすことを意識しているそうです。

排水口ネットは繰り返し使えるプラスチック製のゴミ受けに変更し、三角コーナーも置かず、スーパーの薄いビニール袋を再利用しています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

さらに、ラップやジップ付き保存袋もなるべく使わず、保存容器やタッパーで代用。パン作りに使うクッキングシートも、繰り返し使えるシリコン製へ切り替えたことで、消耗品の購入回数が減ったと紹介していました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

キッチンペーパーも使わず、布巾で代用するなど、「一度買えば長く使えるもの」を選ぶことが節約につながると話していました。

身の回りの日用品もシンプルに

動画では、洗面所やお風呂場の日用品も大幅に見直していることが紹介されていました。

ハンドソープ、ボディソープ、洗顔フォームはすべて固形石けん1つに統一。バスタオルもフェイスタオルへ切り替え、洗濯や収納の負担も減らしているそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

また、入浴剤や芳香剤、消臭スプレー、柔軟剤なども購入をやめたとのこと。

特に芳香剤や消臭スプレーについては、「においを足す」のではなく、「匂いの元を絶つ」ことを意識しているそうです。

掃除や換気で清潔な状態を保つことを心掛けていると話していました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

「便利そう」で買わないことが節約につながる

しばやまさんは、日用品は一度買うと「あるのが当たり前」になりやすく、やめるという発想が生まれにくいと話します。

しかし、実際に見直してみると、なくても困らなかったものが多かったそうです。

専用品を減らしたことで収納スペースもすっきりし、ドラッグストアで買うものも減ったため、買い物に迷う時間まで短くなったと紹介していました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

日用品を見直すことが家計を変える

今回の動画では、しばやまさん夫婦が実践している「買うのをやめた日用品」が紹介されていました。

一つひとつの節約額は数十円から数百円でも、種類が多いため積み重なると家計への効果は大きいのかもしれません。

まずは普段何気なく買っている日用品の中から、「本当に必要かな?」と考えてみることが、無理なく節約を始めるきっかけになるのではないでしょうか。


動画:【衝撃】3年で1000万円貯めた低収入夫婦の『買わない日用品20選』〜買うのをやめたらむしろ快適になった〜

協力:低収入夫婦の節約・貯金術

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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