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ルイ・ヴィトン初のアルミニウム製スーツケースが誕生。“ホライゾン”10周年を祝う、新世代のラゲージ

  • 2026.6.11
© LOUIS VUITTON

誕生10周年を迎える、ルイ・ヴィトンのアイコニックなスーツケース“ホライゾン”。その記念すべき節目に、メゾン初となるアルミニウム製スーツケース“スーツケース ホライゾン・アルミニウム”を発表しました。ヘリテージと最先端技術が融合した、現代のトラベラーのための新世代のラゲージに注目して。

© LOUIS VUITTON

家具から航空機まで、幅広い分野で活躍しているインダストリアル・デザイナー、マーク・ニューソン。彼とコラボレーションし、2014年には“モノグラム”を讃える有機的なフォルムの限定バックパックを、2016年以降はメゾンのフレグランス用に特別なガラスボトルを手がけてきました。

そして2016年、彼の豊かな旅の経験をインスピレーション源に生まれたのが“スーツケース ホライゾン”です。無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムは、大胆さと洗練、そして革新的な素材使いというニューソンの真骨頂を体現し、この10年でメゾンを代表するアイコンへと成長しました。

© LOUIS VUITTON

誕生10周年を記念する新たな章として選ばれたのは、アルミニウムという素材。耐久性と無限のリサイクル性で知られるこの素材は、ルイ・ヴィトンの旅の真髄とマーク・ニューソンの創造的なビジョンを完璧に体現します。

さらにアルミニウムは、マーク自身の作品を象徴する素材であると同時に、19世紀末に探検家たちのためにアルミニウム製トランクを生み出したメゾンの歴史にも深く通じるもの。ヘリテージと革新が交わる地点から、現代のトラベラーのためのスーツケースが誕生しました。

© LOUIS VUITTON

シェル部分はプレス加工とレーザーカットを経て成形され、強度を高める一般的な溝の代わりにモノグラム・パターンのエンボス加工を採用。“モノグラム”を装飾を超えたスーツケースの構築的要素へと昇華させました。

従来のビス留めは極薄フレームに、外付けヒンジは内蔵式の隠しヒンジへと置き換えられ、一体構造の美しいシェルを実現。トロリーを外側に配したフラット構造による比類なき収納力や、伸縮式ハンドルと大型キャスターによる滑らかな走行、ヌメ革またはブラックレザーのトリム、TSA認定ロックなど、現代の旅に寄り添う設計が息づいています。

また、同じ美学と技術を受け継ぐ“ヴァニティ ケース・アルミニウム”も同時に展開。取り外し可能な中央の仕切りを備え、背面の伸縮ストラップでスーツケースのハンドルに固定できます。さらにライニングは店舗で取り外せ、レザーの修復・交換も可能。ケア&リペアまで見据えた、長く寄り添う旅のパートナーになるはず。

  • スーツケース ホライゾン・アルミニウム 55
    720,500円[W38×H55×D21](予定価格)
  • ヴァニティ ケース・アルミニウム
    531,300円[W34×H21×D17](予定価格)

お問い合わせ先/ルイ・ヴィトン クライアントサービス tel.0120-00-1854

※この記事は、2026年6月11日時点のものです。

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