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「せっかくきたのに、もったいない」生理痛を理解しないでデートを強行する彼にモヤモヤした話

  • 2026.6.10

「付き合っている彼氏が、自分の体の辛さを全然分かってくれない……」と感じた経験はありませんか? 体調が悪いときこそ、大好きな彼には一番に寄り添ってほしいものですよね。今回は、楽しみにしていたデートの直前に生理が重なってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

体調不良を伝えたのに…

生理不順なこともあり、彼と有給を合わせて楽しみにしていたアスレチックデートの前日に生理が始まってしまいました。一番しんどい時期になるのが分かっていたので、彼に「明日は家でゆっくりしたいな」と相談したんです。でも、彼は「え、でもいつもより元気そうじゃん」と一言。準備や移動の負担を考えるだけでも気が重かったのですが、せっかくの休みに水を差したくなくて、結局無理をして行くことに決めました。「その代わり、普段みたいに思いっきり動くのは無理だから理解してね」と念を押し、彼も「うん、わかった!」と同意してくれたはずでした。しかし翌日、現地に着くと案の定、下腹部の痛みが激しくて歩くのすらやっとの状態に。思わず「一人で行ってきていいよ」と伝えた私に、彼は不満そうに「せっかくきたのに、もったいない」と言い放ちました。前日の約束はただのポーズで、彼は自分の希望を最優先したかっただけなのだと気づき、これからの付き合いに大きな不安が残っています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 大好きなパートナーだからこそ、体調の波や辛さには一番の理解者でいてほしいですよね。自分の理想だけでなく、お互いの状況を思いやれる関係性を築いていきたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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