1. トップ
  2. トレンド
  3. 相葉雅紀「こんなにもドラマチックなお話が…」4年ぶりの主演映画で身体障害者野球の監督を熱演

相葉雅紀「こんなにもドラマチックなお話が…」4年ぶりの主演映画で身体障害者野球の監督を熱演

  • 2026.6.9
image

5月31日に嵐の活動を終了した相葉雅紀さん(43)が11月6日公開の映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』(稲垣壮洋監督)に主演することが9日までに発表されました。実話を基に巨人の選手、監督として活躍した長嶋茂雄さん(2025年6月3日死去、享年89)と縁の深い身体障害者野球大会で優勝を目指すチームの物語で、相葉さんは野球監督として、人生を再生していく役柄を熱演します。

原作は実話を基にした小説

原作は作家、平山讓氏の小説『4アウト-ある障害者野球チームの挑戦』。東京都初の身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」の実話を基にした作品で、「人生は3アウトでは終わらない」という思いが込められています。2006年に初開催された世界身体障害者野球大会で、大会実行委員長や名誉顧問を務めた長嶋さんとも縁の深い競技が描かれます。

映画主演は4年ぶり

相葉さんの映画主演は2022年公開の『〝それ〟がいる森』以来4年ぶり。演じるのは、社会人野球を戦力外となった主人公の矢上。再就職した障害者スポーツセンターで、障害を持つ選手たちと全国身体障害者野球大会で日本一を目指す役どころです。実話をもとにした物語に「ノンフィクションなのにこんなにもドラマチックなお話があるのかと、心が揺さぶられました」とコメントしています。

SNSの反応

相葉雅紀さん主演の映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』公開の発表を受け、SNSではファンの歓喜と祝福の声が溢れています。

■「公開が待ちきれない!」主演決定への温かい祝福と歓喜の声:新たな主演映画の決定に対し、「本当におめでとう!」「秋の公開が楽しみすぎる」といったお祝いと期待のコメントが殺到しています。

■「相葉くんにぴったり!」野球への愛とユニフォーム姿への高まる期待:「野球好きで誠実な彼だからこそ、この役にぴったり」「監督としてのユニフォーム姿を早く見たい」と、相葉さんの人柄と役柄の親和性を絶賛する声が多数。相葉さんが全力で作品に向き合う姿を想像し、情報解禁と同時に嬉し泣きしてしまったというファンも多く、SNS全体が温かい祝福ムードに包まれています。

■長嶋茂雄氏の激励に感動!障害者野球への関心を広げる温かいストーリー:テーマである身体障害者野球について、「この映画を機に初めて知った」という関心の声も上がっています。また、長嶋茂雄名誉監督との縁の深い題材に感動し、「心に栄養をくれる素敵な作品になるはず」と、映画が届けるハートフルなストーリーに早くも多くの共感が寄せられています。

ライターコメント

野球を心から愛し、何事にも真摯に向き合う相葉雅紀さんだからこそ、挫折から這い上がる主人公や障害を持つ選手たちの熱いドラマを、圧倒的な説得力で演じきってくれるはずです。長嶋茂雄さんが熱いエールを送ったという実話の重みや、「人生は3アウトでは終わらない」という前向きなメッセージは、嵐の活動を終えて新たな一歩を踏み出した相葉さん自身の挑戦とも重なり、より一層深い感動を呼びそうです。多くの人の心に希望の火を灯す秋の劇場公開が、今から本当に待ち遠しいです。

元記事で読む
の記事をもっとみる