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店員「この返事が一番嫌い」レジでの客のひと言に「ちゃんと言って!」「ごめんなさい」<レジエピソード2選>

  • 2026.8.9

 

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photoAC(画像はイメージです)

レジでのやり取りはほんの数秒でも、その場の言い方や聞くタイミングひとつで、店員さんの負担が大きく変わることがあります。何気なく口にしたひと言が相手を困らせてしまうこともあれば、少しの気配りでやり取りがぐっとスムーズになることも。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<レジエピソード2選>を紹介します。

1、店員泣かせ!? レジで飛び出したお客さんのひと言とは

2025年8月、き り あ(@Kiri1721_vV)さんが、「レジで困ってしまうお客さんからのひと言」についてX(旧Twitter)に投稿し、当時注目を集めました。

いったいどんなひと言だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

き り あ(@Kiri1721_vV)2025年8月4日

レジのポストよく見るけど、私は「レジ袋はお付けいたしますか?」って店員の質問に対して客が「これ(自分の買ったもの)が入る分の袋ください」って返事が一番嫌い。
少ない数ならまだしも普通に入ってるカゴに対して言われると入れ方によって枚数変わるからマジで面倒…
LかM、枚数、ちゃんと言え!

レジで袋が必要か聞いたところ、お客さんから「これ(自分の買ったもの)が入る分の袋ください」と言われることが困るといいます。

たしかに、どのように入れるのかによって必要なサイズと枚数は異なるうえ、今は袋代がかかる店舗も多いため、店員さん側で勝手に判断するのはためらわれるかもしれません。

そのため、投稿者さんとしても頭を悩ませながら答えているとのこと。カゴ半分以下はMサイズ、カゴ半分からはLサイズ、カゴいっぱいはLサイズ2枚など目安を決めているといいますが、それでも瞬時の判断は難しいでしょう。

投稿者さんに詳しくお話を伺ったところ、「レジを打ちながらお客様がご購入された量を確認し、『この量ですと私ならこのサイズの袋だと思いますが、入れ方とかによると思うのでお客様はいかがでしょうか?』とお伝えしたうえで、承諾を得てからレジ袋代を頂いてます!そう思うとコンビニの店員さんは袋のサイズを的確に当てたうえで袋詰めしているので尊敬します…!」とのこと。

また、そのように返事される方は、「1日のうち1人いるかいないかの場合もありますし、何人もいらっしゃる場合もあります。年齢もさまざまなので頼っていただけて嬉しい半面、袋のサイズを間違えたら申し訳ないので毎回ドキドキしながら対応しています…!」とのことでした。

こちらの投稿にはさまざまなコメントが寄せられていましたが、なかには、どのくらいの大きさの袋が適切かが分からずに聞いてしまうという声も。袋のサイズに迷った時には、「このサイズで入るでしょうか?」と丁寧に尋ねると、店員さんも気持ちよく対応しやすいかもしれませんね。

2、レジで頻発する“迷惑行為”とは

スーパーやドラッグストアなどでは、しばしばレジに長蛇の列ができていることがあります。レジはお店の中で最も忙しい場所といえるので、お客さんとして利用する際はスムーズな利用を心がけたいですね。

SNSに投稿された「レジにやってくる迷惑客」というポストが話題になっています。

いったいどんな迷惑行為をするお客さんなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

レジに単品持ってきて「これのケースがほしいんだけどある?」はやめろ。レジ以外にも従業員はいる。レジで在庫が確認できるわけじゃないし普通にレジが止まる。結局他の人に引き継いで調べてもらわないといけないしなかった場合じゃあこれ買わないってそのままこっちに預けるのなに?

投稿者さんを困らせるお客さんの行動とは、レジまで商品一つを持ってきて、「この商品をまとめて梱包した“ケース売り”がないか」と尋ねること。レジで尋ねられても、ここで在庫確認できるわけではなく、レジの流れも止まってしまいます。

さらに、結局、ほかの売り場従業員に引き継いで調べてもらったものの、ケース売りしていない場合に「じゃあいらない」と単品の商品を預けてくる人もいるそう。

この時の状況について詳しくお話を伺ったところ、「お会計の最初に言われればそのままお待ちいただいて、次のお客様をレジへ誘導します。会計も中盤になって言われた時が、レジを一旦保留にして、確認後まとめてお支払いをしてもらうか、その該当商品以外で一旦終らせて、ケースがあればまた会計をしていただくかを考えないといけなくなるので結構困ります」とのことでした。

従業員の方はとても丁寧に接客してくれますが、それに甘えてばかりではいけません。お客さん側としては、レジや接客で手がふさがっていないかを観察したり、何かをお願いした時は笑顔や「お願いします」「ありがとう」を添えたりとちょっとした心配りをして、お互い気持ちよくやり取りしたいですね。

少しの配慮がやり取りを変える

今回は、「レジで困ってしまうお客さんからのひと言」、「レジにやってくる迷惑客」といった<レジエピソード2選>を紹介しました。

レジはただ会計をする場所ではなく、短い会話の中で判断や気配りが求められる場だということです。お客さんに悪気がなくても、伝え方があいまいだったり、声をかける場所やタイミングを誤ったりすると、店員さんを困らせてしまうことがあります。

従業員の方はとても丁寧に接客してくれますが、それに甘えるだけでなく、自分のひと言が相手にどう届くかを考えてみたいですね!

取材協力:き り あ(@Kiri1721_vV)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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