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「50畳のリビングに1100万円のインテリア」“有名戦国武将から続く大金持ち一族”の6LDK大豪邸に「どうなってんの?」「天井、高っ!」の声

  • 2026.6.8
【写真・画像】「50畳のリビングに1100万円のインテリア」“有名戦国武将から続く大金持ち一族”の6LDK大豪邸に「どうなってんの?」「天井、高っ!」の声 1枚目
ABEMA TIMES

有名戦国武将の血筋を引き、先祖代々から続く大金持ち一族のセレブママが、『ななにー地下ABEMA』(ABEMA)の放送内で、その規格外の資産や大豪邸の全貌を明かした。

【映像】「玄関だけで14畳」「子供のぬいぐるみ2体で100万円」田園調布の大豪邸

番組の企画「華麗なるセレブママの世界 〜ご自宅大公開&旦那も登場SP〜」ではスタジオには、豪華絢爛なセレブママたちが集結し、それぞれが常識を超える私生活を告白した。夫の年商が5億円にのぼる菊池瑠々さんや、3200万円相当の高級腕時計「オーデマ ピゲ」を愛用する塩満恵子さんなど、桁違いの日常が次々と明らかになる中、特にスタジオを震撼させたのが、夫と共に不動産運営やM&Aを行う会社を経営する安田衣里さんであった。

【写真・画像】「50畳のリビングに1100万円のインテリア」“有名戦国武将から続く大金持ち一族”の6LDK大豪邸に「どうなってんの?」「天井、高っ!」の声 2枚目
ABEMA TIMES

安田さんは自宅を複数所有しており、「家が1軒っていうのは、(自分の中では)あまり無いかと」と語ってスタジオを驚かせつつ、田園調布にある2階建て6LDKの大豪邸への潜入映像を公開した。自動で開く巨大な門の映像が流れると、スタジオからは「すごいね!」「門がデカい」と驚嘆の声が上がった。さらに、天然石を使用したおよそ14畳の開放的な玄関ホールが広がると、出演者一同は「うわぁー!広っ!」と騒然。安田さんは「私、ドアを開けたことないので、ドアは全部開けていただきます」とセレブならではの日常を明かした。

案内されて2階へと進むと、天井が高く白で統一されたおよそ50畳のリビングダイニングが広がっており、スタジオからは「凄いな。オシャレ」「どうなってんの?」と圧倒される声や、みちょぱからも「天井高っ!」と感嘆の声が漏れた。イタリアから取り寄せたというソファやダイニングテーブルなどの家具は総額でおよそ1100万円にのぼるという。この豪華な自宅はレンタルスタジオとしても貸し出されており、草彅剛が出演したドラマ『終幕のロンド』をはじめ、数々の有名ドラマの撮影で使用され、年間2000万から3000万円ほどのお小遣いを生み出している。

そんな華麗なる生活を送る安田さんだが、自身が「超有名戦国武将から数えて21代目」の末裔であるという驚きのルーツを告白した。一番下の娘が甲州街道を降りて落ち延びた際、殺されないように地元の庄屋であった安田家と結婚して名前を買ったのが始まりだという。現在は父親が立ち上げた水族館の建設・施工会社を引き継ぎ、年商10億円超えの敏腕社長としても活躍している。稲垣吾郎から「今月使いすぎですよと税理士に言われないのか」と質問されると、安田さんは「内閣府を担当している税理士」がついていると回答。国や市に貸し出している「ダムの費用」などの説明で税理士に驚かれることが多かったと語り、りんたろー。が「スゴすぎて聞こえない」、みちょぱが「全部わかんない」とキャパシティオーバーになるほど、次元の違うエピソードでスタジオを圧倒した。

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