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「気に食わなーい!」 毒母が包丁突き立て恐怖の宣言「あんたを使っていいのは母親の私だけ」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話

  • 2026.6.8
【写真・画像】「気に食わなーい!」 毒母が包丁突き立て恐怖の宣言「あんたを使っていいのは母親の私だけ」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話 1枚目
ABEMA TIMES

夫の死亡保険金1億円を手に入れて愛人と一緒になろうと画策する“シタ妻”に対し、“最恐”の毒母が包丁を突き立てて「あんたを使っていいのは、母親の私だけ」と恐怖の宣言。シタ妻の顔に絶望の表情が浮かんだ。

【映像】「気に食わなーい!」 恐怖の毒母“宣言”シーン

6月5日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

その一方、妻の美月(桜井日奈子)は、葵の死亡保険金1億円を愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と総取りしようと目論んでいた。しかし、葵に対して放った暴言がSNSの生配信で世間に晒されて大炎上し、特定されたケンジの会社にもクレームの電話が殺到。追い詰められた美月は、ケンジに促され、いつでも海外へ逃亡できるようパスポートの新規申請を済ませた。

葵の実家のキッチンで美月がその画面を見つめていると、少し前に押しかけてきた、刑務所を出所した美月の実母・加納彩美(筒井真理子)が背後からスマートフォンを強引に奪い取る。

彩美は「あんたもバカねぇ。あの男が離婚するわけないのに。ぜーんぶお見通し。また騙されちゃって。(妻の)砂山明菜とあんたとじゃ比べものになんないっしょ」と、美月の目論見を見下す。美月が「関係ないでしょ。私たちのことは放っといて!」と反発すると、彩美の表情が一変し、「気に食わなーい!!」と絶叫しながら迫ってきた。

【写真・画像】「気に食わなーい!」 毒母が包丁突き立て恐怖の宣言「あんたを使っていいのは母親の私だけ」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話 2枚目
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恐怖で息を呑む美月に対し、彩美は「あんたを使っていいのは、母親の私だけ。あの男になんて渡さないから」と冷酷に囁く。幼少期のトラウマを掘り起こされた美月は「もうやめて。私はあんたのものじゃない!」と涙目で拒絶するが、「あんただって蓮のこと利用してんじゃない。人のこと言える?」と、息子を保険金受取のだしにしようとしたことを指摘された。

さらに彩美はテーブルに置かれた包丁を取り上げ、不気味な笑みを浮かべながらまな板に突き立てる。恐怖で震え上がる美月の前で「あいつの本音、お母さんが聞き出してあげるから。あの男には一銭も渡さない」と、保険金の横取りを宣言したのだった。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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