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「何してるの!?」離乳食を夫に任せてリビングに戻ると…ゾッとする光景が!さらに義母が耳を疑う一言

  • 2026.4.28

義両親と同居しながら、生後7カ月になる長男を育てていたときのこと。少し手が離せなかったので、夫に赤ちゃんの離乳食をお願いしました。義母もそばにいたので安心して任せたのですが、しばらくしてリビングをのぞいたらゾッとする展開になっていて……。

赤ちゃんに与えちゃダメ!横にいる義母を見ると…

離乳食を用意していましたが、夫は自分が食べる味の濃いカレーを「これも食べられるだろう」とスプーンであげようとしていました。その光景にびっくり! すぐに止めたら、「いや、俺もこれで育ったから大丈夫だよ」と自信満々。

隣に座っていた義母も「昔はこんなの普通だったわよ」と微笑む始末……。たしかに世代の違いはありますが、7カ月の赤ちゃんにはまだ早い! と冷や汗をかきました。その後、「赤ちゃんには味付けの薄いものを〜」と夫に説明。初めての育児ということもあり、夫も勉強不足ではありましたが、今は立派に3人目の育児をやってくれています。

◇ ◇ ◇

赤ちゃんの味覚は大人より敏感なので、薄味でもしっかり味を認識しています。誤嚥(ごえん)の危険もあるのですぐに大人の食事を与えるのではなく、発育や発達状況にあわせて進めたいですね。

著者:倉竹ひろみ/30代 女性・会社員。7カ月、8歳、10歳の3兄弟を育てる母。現在、育児休業中。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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