1. トップ
  2. 「アンビエンテック」が光の奥行きを味わう新作ポータブルランプを発売

「アンビエンテック」が光の奥行きを味わう新作ポータブルランプを発売

  • 2026.6.8
Hearst Owned

日本発のポータブル照明ブランド「アンビエンテック」が、新作“Still(スティル)”の販売をスタート。小関隆一がデザインを手掛け、「エウロルーチェ2025」で発表された積層ガラスのポータブルランプが、直営店舗であるアンビエンテック・ギャラリーと公式オンラインストアに登場する。

Hearst Owned

“Still”は、同じく小関がデザインを手掛けた「アンビエンテック」のロングセラー“Xtal(クリスタル)”の美学と構造を継承した新モデルだ。使用されているのは、積層ガラス。2層のクリアガラスとアンバーに染まったカラーガラス1層が、高度な職人技により、精密に貼り合わせられている。

光の屈折や拡散、反射が複雑になる積層ガラスは、見る角度や置く場所によって表情を変える。太陽の光を通した“Still”は、透明感があるオレンジブランの影をつくる。日が暮れた後に内部のLEDに光を灯すと、今度はウイスキーのような深みのある琥珀色に。一様ではない表情で昼夜を問わず、見る者を楽しませてくれる。

なお、アンビエンテック・ギャラリー トーキョーでは、“Still”の発売を記念して「Synesthesia(シナスタジア〜共感覚)」と題したイベントを2026年6月9日(火)まで開催。アルゼンチン発のペルフーメラボラトリー「FUEGUIA 1833」の香りや、音楽と共に“Still”の世界観を表現する。

光と積層ガラスが織りなす豊かな質感をまとうその魅力を、体感してほしい。

<写真>“Still”¥46,200

Synesthesia
会期/〜2026年6月9日(火)※水曜定休
会場/Ambientec Gallery Tokyo(アンビエンテック・ギャラリー トーキョー)
住所/東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F
時間/12:00〜19:00

元記事で読む
の記事をもっとみる