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新・日曜ドラマ“主要キャスト12人”解禁「実力派ばかり」「本気度たかい」夏ドラマに相次ぐ期待の声

  • 2026.6.10

2026年7月5日、読売テレビ・日本テレビ系の新日曜ドラマ『一次元の挿し木』がスタート。ついに主要キャスト12名が一挙に解禁となり、あわせてSNS・YouTube・TVerにて本編映像も初解禁された!

主演・七瀬悠(山田涼介)をはじめ、石見崎唯(白石聖)、仙波佳代子(鈴木保奈美)、七瀬京一(佐々木蔵之介)らに加え、個性派俳優たちが集結し、200年の時を超えた壮大な謎と裏切りのミステリーに挑む。豪華キャストが織りなす芝居バトルに、ますます目が離せない!

『一次元の挿し木』の世界と登場人物たち

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日曜ドラマ『一次元の挿し木』(C)ytv

遺伝子学を学ぶ大学院生・七瀬悠(山田涼介)は、4年前の豪雨で行方不明となった義理の妹・紫陽のDNAが、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨と完全一致するという、不可解な謎に巻き込まれる。彼の前に現れるのは、唯(白石聖)、発生生物学者・仙波佳代子(鈴木保奈美)、義父・七瀬京一(佐々木蔵之介)、製薬会社の右腕・前原幹夫(木戸大聖)、刑事の黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)、謎めいた香島強(笠原秀幸)、フリー記者・小野寺洋一(猪塚健太)、母・七瀬楓(小橋めぐみ)、専業主婦・仙波友江(藤井美菜)、大学院生・新橋郁恵(田畑志真)、謎の女性・春日陽子(松下由樹)、得体の知れない牛尾(吉原光夫)、恩師・石見崎明彦(正名僕蔵)、編集長・平間孝之(小手伸也)ら強烈な個性を放つキャラクターたち。誰が敵で誰が味方なのか、陰謀と策略、怒涛のストーリーが待ち受ける。

主要キャスト&映像初解禁!最新情報を総チェック

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日曜ドラマ『一次元の挿し木』(C)ytv

今回の発表で、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、松下由樹、吉原光夫、正名僕蔵、小手伸也という珠玉のメンバーが一挙に解禁。各キャラクターの立場や思惑が複雑に絡み合い、予測不能なヒューマンミステリーが加速する。SNSでは、「実力派ばかり揃った」「本気度たかいな、新ドラマ」「絶対おもしろい」など、期待の声が上がっている。

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日曜ドラマ『一次元の挿し木』(C)ytv

さらに、物語のカギを握る悠の義理の妹・紫陽役のキャストは未解禁。SNS、YouTube、そしてTVerでの本編映像が初解禁された。6月3日には『月夜行路 ―答えは名作の中に―』内での地上波初放送もされた。本作の謎解きに向けてTVerのお気に入り登録&公式SNSのフォローも必須だ。

中山喬詞プロデューサー(読売テレビ)コメント
様々な思惑とそれぞれの正義、その行方は…
僕自身見るのも作るのも大好きなミステリー。とにかくゾクゾク、ワクワクするような相関図にしたい。見てくださる方々が、“誰が味方で、誰が敵なのか”全く予想できないようにしたい。常々そう思っています。今回、このような個性に溢れた錚々たる豪華な皆さんに集まっていただけて、本当に感謝しています。どの撮影現場でも、皆さんの凄まじい熱量のお芝居を間近で見ることができて幸せです。この12人の誰か1人が欠けたら、この物語は成立しません。皆さんに何かがあります。何もない人はいません。“何”を考えているのか… “何”を狙っているのか… “何”が真意なのか…色んな想いが交錯しながら、策略や陰謀がぶつかりあう怒涛のストーリー。それぞれが抱える謎と秘密を考察しながら、見ていただけたら幸いです。驚愕の結末が待つ謎解きに、ぜひ挑んでみてください

前原幹夫(木戸大聖)コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
僕が演じる“前原幹夫"は、佐々木蔵之介さん演じる“七瀬京一"の右腕のような存在です。一見何を考えているのか分からないミステリアスなキャラクターですので、感情を表に出しすぎない芝居に日々挑戦させていただいています。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
これまで演じてきた役とは全くイメージの違う役ですので、また新しい自分を皆様に届けられたら嬉しいです。一話ごとに急展開が待ち受けるヒューマンミステリードラマとなっていますので、この夏は考察しながら観ていただけたらと思います。

黛良子(土居志央梨)コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
刑事の役は初めてなのでとても楽しみですし、上司でバディの多田さんとともに複雑な謎に立ち向かっていけたらと思います。黛は冷静な目を持った人だなと感じています。暑い季節の撮影になるので、とにかく体調を整えて臨みたいです。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
ミステリーな部分ももちろんですが、出てくるキャラクターひとりひとりの大切にしたいものや、それぞれの弱さがとても魅力的に描かれた作品だと思います。ぜひ、想像力をフル回転させながら観ていただけると嬉しいです。

多田宗幸(和田正人)コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
多田刑事は、一見、アウトローな雰囲気ですが、実のところ正義感が強く、冷静な観察眼を持ち、静かな熱を宿しているイメージの役どころです。演じる上で最も大切にしている事は、部下であり相棒でもある、土居志央梨さん演じる黛良子とのバディ感。事件を追う2人の息の合ったコンビネーションを、皆さまにお届けできるように心掛けています。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
人気小説のドラマ化という事で、しっかりと重圧を感じておりますが、原作を読んだ人にもそうでない人にも「魅力的だった」と言って貰えるような役に仕上げたいと意気込んでおります。今作は SF 要素のある考察系ミステリーではありますが、血縁とは何か?といった、家族の在り方を問うヒューマンドラマでもあります。視聴者の皆さまの日常に寄り添いながらも、壮大なスケールの世界観に誘ってくれる作品になると思います。どうか、物語の最後までお付き合い頂けると幸いです。

香島強(笠原秀幸)コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。

日江製薬の買収を進めようとしている中国企業の日本支部に所属するエリート・香島を演じさせていただいています。今回ドラマで初めて登場する人物でもあり、その存在が物語の中でどう転がっていくのか、さまざまな想像をしていただけるような空気感を、丁寧に作っていきたいと思いながら演じています。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
以前から大好きだった小説のドラマ作品に参加させていただけることを、とても嬉しく、光栄に感じています。原作ファンの皆さんにも、初めてこの作品に触れる皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。ぜひご覧ください。

小野寺洋一(猪塚健太)コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
小野寺は小手伸也さん演じる平間の元部下で、今はフリーの記者です。普段は企業の不祥事やスキャンダルを見つけてはそれをネタに金銭を要求している企業ゴロのような人間ですが、今回の事件のネタをいち早く掴み、これで一発逆転を狙っています。小野寺という役は平間が今後この事件に深入りしていくきっかけ的な役割も担っているので、平間との限られたシーンの中に少しでも 2 人の関係性が見えるような雰囲気作りができたらいいなと思っています。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
誰が味方で誰が敵か、次から次へと謎と新事実が出てくる中、物語のいいスパイスになればいいなと思っております。とても考察しがいのある物語ですので頭フル回転でお楽しみください。

七瀬楓(小橋めぐみ)コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。

主人公・七瀬悠の母親、七瀬楓を演じます。楓は7年前に亡くなっているのですが…母が息子にとってどんな存在であったのか?放つ言葉、息子へのまなざし。限られた瞬間のなかで、母は何を抱え、生きていたのか。その想いが伝わるように、丁寧に演じていきたいです。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
私自身、もともと原作の大ファンでしたので、今回この世界の一員になれたこと、七瀬楓として、挿し木のひとつのパーツになれることを心から嬉しく思っています。楓が過去に遺した想いや言葉は、いわば切り取られた記憶の枝。それが今を生きる悠の心に、どう根付いていったのか。
散りばめられた謎にハラハラしながらも、過去の回想シーンが一体どこに繋がっていくのか。ぜひ、一瞬も見逃さずに追いかけてみてください。皆さまと一緒に謎解きを、そして時空の旅に出かけられるのを楽しみにしています。

仙波友江(せんば・ともえ)役:藤井美菜 コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。

鈴木保奈美さんが演じられる仙波佳代子の義理の娘・仙波友江を演じさせていただきます。家庭内でも絶対的権力を持つ義母、佳代子との関係性にフラストレーションを感じつつも、家事と育児に勤しんでいる女性です。ただ、彼女自身も、義母に対して思うところがあり、物語の中でその本心が吐露されるシーンがあります。台本を読んでいると、登場人物それぞれが多くの謎を抱えていたり、多面性を持っています。私が演じる友江という役柄も、やはり対峙する相手によって見せる顔が違うという側面があり、そんな彼女の人間らしい奥深さや欲深さを、丁寧に演じられたら、と思っています。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
初めて台本を読んだ時、誰が善で悪なのか分からない底深い謎、そして予想のつかない展開に心からワクワクしました。友江という女性として、この物語の一部になれること、大変有り難く光栄に思いますし、とことん人間臭く演じられたら、と思っています。それぞれの登場人物の思惑や真意など、考察し甲斐がある中身の濃い作品になっていると思いますので、ぜひどっぷり没入してご覧ください。

新橋郁恵(田畑志真)コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
今回演じさせていただく新橋郁恵は、主人公である悠の後輩で、石見崎研究室の一員です。一見普通の院生にも見えるのですが、物語が進むにつれて彼女の見え方も少しずつ変わっていくので、そのバランスを意識しながら演じています!
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
ミステリーとしての緊張感はもちろん、人と人との関係性や感情の揺れ動きも魅力的な作品です。ぜひ最後までご覧ください!

春日陽子(松下由樹)コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
私が演じる役柄は、今は明かす事ができない謎の女です。ストーリーにどのように絡んでいくのか?楽しみにしていただけたらと思います!
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
サスペンスでありながらラブストーリー。登場人物それぞれの思惑と愛情が交差しながら行きたい場所に辿り着けないもどかしさや絡み合う人間関係に目が離せなくなります。ぜひご覧ください!

牛尾(うしお)役:吉原光夫 コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
異質感…
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
素晴らしい作品の一部、影の部分を精進して演じる所存です。皆さん是非是非ご覧下さい〜

石見崎明彦(いしみざき・あきひこ)役:正名僕蔵 コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
私が演じる石見崎は遺伝子分類学者です。主人公・悠君のいわゆる恩師という存在で、悠君の義父・京一の旧友でもあります。さて……ここから先、何をどう説明していいものか……。慎重になります。このドラマはとてつもない謎に包まれたヒューマンミステリーでありますから、うっかり余計なことを口にしないよう、慎重になります。そのせいでしょうか、撮影現場でもいつもより慎重にお芝居をしているような、そんな気がしております……。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
リアリティを大事にしたいですね。あと、距離感。悠君との、京一との、そして一人娘との距離感が、石見崎という役どころのポイントなのかなと、台本を読んで感じていたりします。具体的に言うと、前に出過ぎないということになるのですが、つまりどういうことか、それは見てのお楽しみということで。視聴者の皆さまにはぜひ、悠君と共にこのとてつもない謎に包まれた物語にハラハラドキドキと翻弄されていただけたら、嬉しいかも。

平間孝之(ひらま・たかゆき)役:小手伸也 コメント
Q.ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
僕が演じる週刊誌編集長の平間は、日々の瑣末なゴシップに疲弊し、ジャーナリストとしての熱意を失いかけた、まさに「中年の危機」に瀕した男でしたが、後輩が事件に巻き込まれたことをきっかけに、巨大な陰謀の渦中に身を投じることとなります。持ち前の取材力で悠に協力する反面、悠の真っ直ぐさとは相容れない大人の強かさがあり、100%彼の仲間とは言い切れない、そんな危うさと綱渡りのような信頼関係を山田涼介くんと一緒に描いていけたらと思っています。
Q.今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
とにかく、今回の小手伸也はハードボイルドです(笑)。コメディな部分は完全封印したつもりですが、あまりの燻し銀っぷりに思わず笑みが溢れたら、それが平間の魅力とお考えください。間違って格好良く見えはじめてしまったら本望です(笑)。ドラマ史上屈指の知的で壮大なヒューマンミステリー、どうぞご期待ください。
出典:読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』公式サイトより

出典:ytvドラマ 読売テレビ公式 YouTube

読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ『一次元の挿し木』2026年7月5日(日)毎週日曜よる10時30分〜

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