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【MLB】大谷翔平、打者一巡での“177キロ11号”に本拠地熱狂「ショウヘイで9点目」 公式が初回に見せた驚愕スタッツに注目

  • 2026.6.7
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地でのエンゼルス戦に「1番DH」で先発出場。初回の第2打席に今季11号2ランを放った。

■内野安打で口火を切る

大谷は打率3割を超えるなど好調を維持していたものの、前日は無安打に終わっていた。迎えたこの日は初回から打棒を発揮した。
1回裏、大谷は先頭打者として内野安打で出塁すると、打者一巡した1死二塁の場面で第2打席を迎えた。大谷は2番手ブレント・スーター投手の5球目シンカーを捉え、角度23度の打球を左中間へ運んだ。打球速度110.4マイル(約177.7キロ)、飛距離406フィート(約123.8メートル)でスタンドイン。今季11号2ランとなった。
9点目をもたらした大谷の一発に、ドジャースの公式Xは「ショウヘイの本塁打で初回に9点目だ!」と投稿し、大興奮の様子を見せた。また、MLB公式のXも「ショウヘイ・オオタニの今夜の初回の様子 2打数2安打、本塁打、2打点、2得点」と、この回のスタッツに注目した。
大谷は7試合ぶりの本塁打となり、2打数2安打で打率は.302と再び3割台に復帰した。今季6勝目を目指してマウンドに上がった山本由伸投手に大量援護をもたらしている。

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