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世界に300足のヴィトンコラボ“プレミア”スニーカー 予想外の査定額に「最近相場が…」

  • 2026.6.6
【写真・画像】世界に300足のヴィトンコラボ“プレミア”スニーカー 予想外の査定額に「最近相場が…」 1枚目
ABEMA TIMES

実業家がプレミアスニーカーを査定に出し、予想外の査定額とその理由に納得の表情を見せる場面があった。

【映像】予想を下回る査定額が出たヴィトンコラボ品

6月4日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)が放送された。前回、「フィリピンで子ども食堂を開業したい」という夢を語った元セクシー女優の深田えいみを応援するため、5人の資産家たちが自らの資産を持って集結する「ギフティングステージ」の様子が公開された。

資産家の1人として、3兆円市場リユース界の革命児、株式会社LUCE代表取締役社長の播磨克彦氏が登場した。深田の夢に対し、経営者としての視点からランニングコストなどの指摘をしつつも、「ヴィトンコラボの光る靴がありまして」と、ルイ・ヴィトンとヴァージル・アブローがコラボしたスニーカーを査定に出すことを提案する。

【写真・画像】世界に300足のヴィトンコラボ“プレミア”スニーカー 予想外の査定額に「最近相場が…」 2枚目
ABEMA TIMES

査定士によれば、「世界に300足しかなく、日本国内に入ってきているのが15足ぐらいの、本当にプレミアなもの」だといい、播磨は査定額を「100万円」と予想。しかし、記された金額は「80万円」だった。

その理由について査定士は、「スニーカーの相場が一昨年ぐらいから下がり始めていて。スニーカーとアパレルはサイズがあるので、どうしても需要と供給のバランスが狭まる」と説明。播磨氏は結果に納得の表情を見せていた。

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