1. トップ
  2. エンタメ
  3. パチンコ番組的には“ほぼ事故”案件 さらば東ブクロ、絶好の“レア大当たり”シーンを見逃す痛恨の大失敗 共演者も「ダサ!」

パチンコ番組的には“ほぼ事故”案件 さらば東ブクロ、絶好の“レア大当たり”シーンを見逃す痛恨の大失敗 共演者も「ダサ!」

  • 2026.6.6
東ブクロ
ABEMA TIMES

6月5日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の恋リア企画「恋のラッキートリガー」後半戦にて、パチンコ番組としては痛恨のハプニングが発生した。この企画は、さらば青春の光・東ブクロが本気で結婚相手を探す旅打ち恋愛リアリティー。東ブクロは、今一番会いたい女性として熱望した俳優の志田音々を迎えてパチンコ実戦に挑んだが、パチンコファンなら誰もが喜ぶ貴重な大当たりシーンを完全に見逃すという失態を演じた。

【映像】東ブクロ、ダサすぎる大当たりシーン

実戦機種は、大当たり確率1/199.8の「P大海物語5 ブラック」。3人は並んで実戦を開始したが、先に魅せたのはアシスト役のお見送り芸人しんいちだった。しんいちは開始わずか35回転で大当たりを引き当て、志田と嬉しそうにハイタッチを交わす。主役の座を奪われた形となった東ブクロは、「なんやねん!」「なにしてんの、ちょっと」と不機嫌そうにぼやき、しんいちの台を凝視していた。

東ブクロ
ABEMA TIMES

ハプニングが起きたのは、東ブクロがそうして文句を言っている真っ最中だった。東ブクロ自身の台も、開始31回転という早さで大当たりを引いていたのである。しかも、その当たり方は予告や強い演出を経由しない「ノーマル挙動からの直撃」という、パチンコファンにとって非常に嬉しく、番組としても見応えのあるレアなパターンだった。

しかし、しんいちへの嫉妬で完全に液晶から目を離していた東ブクロは、図柄が揃った瞬間にようやく気づき、「え、俺も当たってる!?」と困惑の表情を浮かべた。一番の興奮ポイントを自ら見逃した東ブクロに対し、スタジオの出演者からは非難が殺到した。

パチスロライターの沖ヒカルが「ダサ!最悪だよ!」と言い放つと、相方の森田哲矢も「お前、ノーマルが一番楽しいんやから!」と大声を上げた。さらに見取り図・盛山晋太郎からも「お前、あの当たりが一番脳汁やんけ」と突っ込まれ、東ブクロは「そっちに気を取られて…」と言い訳をするのが精一杯だった。

せっかくの早い大当たりとレアな演出という見せ場を、嫉妬心のあまりフイにしてしまった東ブクロ。パチンコ番組的には文字通りのミスとなってしまったが、その姿とスタジオ芸人たちによる切れ味の鋭いツッコミは、結果として視聴者に大きな笑いを提供する形となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる