1. トップ
  2. メーガン妃、子どもの画像は「顔を隠せばOK」と自説を展開 リリベット王女の写真でアンチに宣戦布告か

メーガン妃、子どもの画像は「顔を隠せばOK」と自説を展開 リリベット王女の写真でアンチに宣戦布告か

  • 2026.6.6
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Jemal Countess / Getty Images

今週、娘のリリベット王女が5歳の誕生日を迎えたメーガン妃。記念写真をSNSに投稿して祝福した。写真はヘンリー王子がリリベット王女を抱っこしメーガン妃と王女が見つめ合うものと、庭で遊ぶリリベット王女のソロショットの 2枚だった。

以前からメーガン妃はインターネットが子どもたちに悪い影響を及ぼすと主張、特にSNSが危険だと訴えている。その一方でこの数か月、リリベット王女やアーチー王子の写真をインスタグラムのフィードやストーリーに度々投稿してきた。これに対してイギリスマスコミやロイヤルウォッチャーからは「矛盾している」と批判の声が上がっていた。それが頂点に達したのが先月末。

メーガン妃はクローゼットで撮った、自分とその足元に座るリリベット王女の写真を投稿した。その直後に妃はジュネーブへ。WHO(世界保健機構)の前で開催された、SNSの危険性を訴えるイベントに出席した。妃は登壇し、マイクに向かってSNSが子どもたちの命を奪っていると訴えた。またSNSでのいじめなどが原因で自殺した子どもの遺族たちと対面、ハグで力づけるシーンも披露した。偽善的だと批判する声がヒートアップした。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Harold Cunningham / Getty Images
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Harold Cunningham / Getty Images

これに対して妃は代理人を通して声明を発表、猛反論した。代理人によると「公爵夫人は自分の生活のワンシーンを共有することと、子どもたちを世間の目にさらすことははっきり区別されることを常に明確にしてきた」「子どもたちの顔を隠すことで、彼女はまさに自分が提唱する原則を体現している。その原則とは、ますますデジタル化が進む世界において、子どもたちにプライバシーと主体性を与え、保護するというものだ」。つまり顔を見せなければOKというのが妃のルール。顔を隠せば子どものプライバシーも主体性も奪っていないと主張している。

この声明を発表した直後、妃はインスタグラムにリリベット王女の誕生日を祝う写真を投稿した。もちろん誕生日を祝うのが主な目的であるが、アンチに対する宣戦布告ではないかと見る向きも。最近ではSNSでキャサリン皇太子妃を中傷するコンテンツを拡散していたファンにプレゼントを贈っていたことが発覚、物議を醸している妃。次の動きに注目が集まっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる