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【簡単せいろレシピ】「麻婆豆腐」は蒸して作るのが正解?20分蒸すだけで最高の一品に

  • 2026.6.5

フライパン不要で驚き!蒸すだけでご飯が進む絶品「せいろ麻婆豆腐」

一度食べて虜になった麻婆豆腐
画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=H9gW5p1ZDs8)

「毎日の夕食作り、フライパンの前に立ちっぱなしで炒め物をするのが面倒……」「せいろって肉まんを温める以外に、しっかり満足できるおかずが作れるの?」とお悩みではありませんか?


今回は、そんなイメージを覆す画期的なレシピ「一度食べて虜になった麻婆豆腐」を、せいろ愛好歴4年の「TastyTime」さんが紹介してくれました。


麻婆豆腐といえばフライパンで炒めて作るのが定番ですが、こちらは器に材料を重ねてせいろで蒸すだけで完成する驚きのメニュー。忙しい日でも気負わず作れて、ご飯がモリモリ進む大満足おかずのヒントをお届けします。


材料をのせて蒸すだけ!フライパン不要で片付けもラクな簡単調理ステップ

一度食べて虜になった麻婆豆腐
画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=H9gW5p1ZDs8)

麻婆豆腐といえば、ひき肉を炒めて、調味料を合わせて、とろみをつけて……と工程が多くてフライパンから目が離せないイメージがありますよね。しかし、この「せいろ麻婆豆腐」の作り方は驚くほどシンプル。


お皿に豆腐1丁をのせ、豚ひき肉(100g)に長ねぎなどの薬味や甜麺醤、豆板醤などの調味料、片栗粉をすべて入れて混ぜ合わせたら、豆腐の上にたっぷりと重ねます。あとはせいろに蓋をして中火で20〜25分ほど蒸すだけで完成!


<材料>

豆腐 1丁

豚ひき肉 100g

長ねぎ 1/2本

酒 大さじ2

しょうゆ、ごま油、甜麺醤 各大さじ1

豆板醤 小さじ2

鶏がらスープの素 小さじ1

砂糖 小さじ1

にんにく 1片

しょうが にんにくと同量

片栗粉 小さじ1


火加減をずっと気にする必要がなく、コンロ周りの油跳ねもないため、後片付けが劇的にラクになりますよ。

旨味がぎゅっと濃縮!蒸すことで水分が程よく抜けるお豆腐の極上な食べ方

一度食べて虜になった麻婆豆腐
画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=H9gW5p1ZDs8)

「蒸すだけで本当に美味しく仕上がるの?」と半信半疑になる方もいるかもしれませんが、実はせいろで蒸すことこそが、この麻婆豆腐を格段に美味しくする最大の秘密。


せいろの優しいスチームでじっくり熱を通すことで、お豆腐から余分な水分が程よく抜けていきます。


それと同時に、上にのせた肉味噌の濃厚な旨味とお豆腐の甘みがぎゅっと中央に濃縮され、フライパンで煮込むのとは一味違った奥深い味わいへと変化するのです。


今回は絹豆腐を使用していますが、木綿豆腐で作っても絶品に仕上がりますよ。

旨味たっぷりのスープを逃さない「深めの大皿」選びがポイント

一度食べて虜になった麻婆豆腐
画像出典:YouTube/TastyTimeさん(https://www.youtube.com/watch?v=H9gW5p1ZDs8)

せいろ麻婆豆腐を失敗なく美味しく作るために、ぜひ実践してほしい大切なポイントがあります。それは、調理に使用する「お皿選び」です。


調理中にお豆腐からじんわりと水分がでるため、浅い平皿を使うとせいろの中に美味しいスープが溢れ出てしまう原因になります。


そのため、21cmほどのせいろに収まるサイズで、しっかりと高さがあり、スープをしっかり受け止められる「大きめで深さのあるお皿」を使うのがベスト。旨味の詰まったスープを最後の一滴まで楽しめますよ。


【まとめ】せいろ麻婆豆腐で毎日の夜ごはんをご馳走に!

今回はTastyTimeさんがおすすめする、一度食べたら虜になる「せいろで作る麻婆豆腐」についてご紹介しました。


フライパンで炒めるのが当たり前だった麻婆豆腐の常識を覆し、お皿に具材を重ねて20〜25分蒸すだけで、旨味がぎゅっと濃縮された極上のおかずが完成する非常に便利なレシピです。


絹でも木綿でも美味しく作れて、忙しい日でも気負わずラクに食卓へ出せる優秀な一皿。ぜひ今夜の夜ごはんの参考に、お家のせいろで作ってみてはいかがでしょうか?


※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。あらかじめご了承ください。



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